なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

バッキバキ体操第一はラジオ体操第一をオマージュしていることをちゃんと知ってほしい。

もうすぐ夏休みですが、皆さんのお住まいの地域ではラジオ体操が実施されていますか?

娘はまもなく夏休みに入りますが、ラジオ体操は夏休み中1週間の実施です。

「え?たった1週間?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

夏休み期間中ほぼずっと実施されていた世代の私はそう思いました。

 

それに加えてです。 

今日別件でママ友さん達と話をしていたところ、その1週間開催のラジオ体操に行かせないとおっしゃったご家庭がほとんどでした。

理由は「子供が朝起きられない」「朝早くから子供を送り出すのが一苦労だから」といったものでした。

 

わかるんですよ。面倒くさいと言いたくなるのは。

私の地域では午前6時30分にラジオ体操が実施されます。

逆算すると、遅くとも子供は午前6時には起こしたいところです。

夫婦共働きの家庭は子供を学童に通わせているのがほとんどで、夏休みはお弁当を学童に持参する必要があるので、普段なら朝食だけでいいのに、朝からラジオ体操と弁当作りという家庭の仕事が新たに加わりますものね。

 

だけど、ちょっと悲しくなりました。

こうやってラジオ体操が廃れていくのかと思うと。

体育にダンスが加わったのに小学校でラジオ体操の指導はなく、一方で、運動会では明らかに教師の趣味と思われる、テレビや音楽番組で度々見かける何代目かのダンスや日本語訳「完璧な人間」のダンスが盛んに踊られているのを見ると、昭和人間の私は首を傾げてしまいます。

誤解のないように説明しますと、私は何代目や完璧な人間のダンスを否定しているわけではありません。教育機関でラジオ体操は指導されないのに、そのラジオ体操を差し置いてまでやるものなのかと思ってしまうのです。

 

関ジャニ∞クロニクルのバッキバキ体操を紹介するコーナーで、村上さんは、

「わが国で、みんなで出来る日本の体操はラジオ体操しかなかったんちゃうか。」

と言っていました。

でも、間もなく、そうは言えない時代がやって来るようです。

 

もしかしたら、今の子供や若い世代は、今回のバッキバキ体操の特典映像を観ても、それが毎朝6:25からEテレでやっているあの番組に似てる…という発想すらなく、ラジオ体操そのものが体で覚えていないので、バッキバキ体操がラジオ体操の動きを網羅していると言われても、いまいちピンときていない人も中にはいるのかもしれませんね。

関ジャニ∞は、10分間体操番組をオマージュし、実に関ジャニ∞らしく、面白く、そして若干卑猥にバッキバキ体操を踊っているのですけどね。

 

これも時代の流れなんでしょうか。

そして、これを受け容れていかなければならないのかもしれませんね。

今日は自分の時代遅れっぷりを改めて実感した一日でした。