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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

しゃべくり007を観て丸山さんに思いを馳せる

関ジャニ∞丸山さん その他のジャニーズ

今日は横山裕祭開催日ですね!

朝から横山さんのビジュアルの完成度の高さに溜息が出ました(羨)

午後9時から2時間ドラマをリアルタイムで観ることは、子持ちの私にとってなかなかハードルが高かったので早々に諦めました。

後日ゆっくり今日の横山裕祭を振り返りたいと思います。

 

先日、しゃべくり007に小池栄子さんが出演した回を観ました。

小池さんは、世界一難しい恋や(この番宣のためのゲスト出演でした)、ありえへん∞世界でもテレ東のドラマの番宣でゲスト出演したように、近年はバラエティから女優業に主軸をシフトし、活動されています。

小池さんは女優志望だったものの、オーディションにことごとく落ち、これでは仕事にならないからと、ご両親が反対していたグラビアの仕事をするようになった後、2008年の映画「接吻」をきっかけにお芝居の仕事のオファーが来るようになって現在に至るそうです。

 

前置きが長くなりましたが、

小池さんが「いつからバラエティから女優業にシフトしたのか?」と聞かれた場面がありました。

それに対し小池さんは「年に2本の舞台をするようになって、バラエティのレギュラー(番組)を続けることが難しくなってしまった。」

と返答しました。

 

これを聞いて、私ははっとしました。

以前から役者さんにとって舞台は大変なものだと知っているつもりでしたが、他の仕事を抑える必要に迫られるほど大変なことだとは思っていませんでした。

ジャニーズで言うと、KinKi Kidsやタキツバのテレビの露出が少ないのは、「露出しない」のでなく「露出できない」のですね。

 

そしてすぐに、丸山さんの姿が浮かびました。

私は、今回のマクベス、せっかくなら東京だけでなく大阪公演はできなかったのかな?と思っていました。

それは、浅はかな考えだったと思い知りました。

 

そもそも丸山さんは、関ジャニ∞としてのレギュラー番組を3本持ち(うち1本は大阪収録)、個人として毎週土曜朝に大阪から生放送をやり、それに加えてありえへん∞世界のレギュラーもあります。これが現時点の丸山さんの通常営業ですが、当然忙しいです。

それに加えて、今月は新曲のリリースとリサイタルツアーがあります。

音楽番組の出演や雑誌撮影、ツアーのリハなど、相当忙しいのは明らかなのに、それでも丸山さんは、この時期に舞台に挑戦すると決めました。

 

夏のリサイタルが終われば、そうこうしている間に冬のツアーが始まります。

その間にアルバム制作もあります。

これらも、レギュラー番組の合間を縫ってやる仕事です。

だから、丸山さんが舞台に挑戦できる時期は今しかなかったのだろうと思いました。

 

話が少しそれますが、丸山さんと同い年生まれのジャニーズデビュー組は、嵐のニノ、MJ、KAT-TUNの上田くん、中丸くんのようです。 

今年亡くなった演出家・蜷川幸雄さんが、ジャニーズアイドルに好意的だった話は有名ですが、この丸山さんのジャニーズ同級生の中で、ニノ、MJ、上田くんの3名が蜷川作品に出演しているのですね。

MJは、蜷川さんからずっとオファーされていたけれどスケジュールがなかなか合わず、数年スケジュールを調整してようやく蜷川作品に出演したと何かで読みました。

 

先ほどのしゃべくり007で、小池さんから宮沢りえさんの話が出ました。

あんなに舞台の場数を踏んでいるのに、未だに開演前の舞台袖ではぶるぶる震えているそうです。

そして、稽古では演出家に「もっとダメ出ししてください!」と懇願するそうです。

 

テレビで観る丸山さんからも、webの日記からも私はまるで気づかなかったけれど、丸山さんは、相当な覚悟を決めて今回マクベスに挑戦したのだと気づきました。

 

私はマクベス落選組なので、残念ながら丸山さんの舞台を観られませんが、先日のサタプラで少年隊の東山さんが言った「舞台が終わったら得るものがある」という言葉。

おそらく、役者にとって、舞台は片手間にはできない仕事なのだろうと思います。

 

丸山さんのマクベスを観に行かれた方のブログ等いくつか読ませていただきましたが、「最後の挨拶で丸山さんがいつも通りのファンサをしてくれてよかった(安心した)」といった感想を目にしました。

おそらくそれほど今の丸山さんはマクベスと舞台上で一体になっているのでしょうね。

だけど、観にも行っていない私が言うのもおかしな話ですが、最後までどっぷりと役に憑りつかれている丸山さんも見てみたい気持ちもあります。

関ジャニ∞を、アイドルを、常に主軸に置いている丸山さんは、なかなかそうはならないのでしょうけどね。

 

最後に、

私は、関ジャニ∞の、バラエティ、歌番組、お芝居、ライヴ、どれも観たいと思っています。

そしておそらくそれは多くのeighterさんの願いでもあると思うし、その期待に応える努力を惜しまない関ジャニ∞は、ジャニーズのどのグループよりも、メンバーそれぞれが関ジャニ∞というグループとしての仕事を最優先にしてきたと思います。

 

一方で、関ジャニ∞は全員が30代となり、社会人として、男として、一番脂がのっている時期でもあります。

そんな彼らが、グループとしてでなく、個人として挑戦したい仕事があり、そのために一時的にグループのレギュラーの仕事に差し支えが生じることになったとしても、私はそれも応援したいです(今までも、例えばジャニ勉で一部のメンバーがいなかったことはあると読んだことがありますが、場合によってはもっと長期に、という意味です)。

関ジャニ∞が蜷川作品とご縁がなかったのは寂しいですね。

ですから、先日のジャニ勉にゲスト出演した園子温監督とはご縁ができて、誰か作品に出演することを期待しています(個人的には、大倉さんか安田さんを希望します)。