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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

7/3関ジャム

皆さん、「罪と夏」フラゲされましたか?

いろんなブロガーさんの記事を読ませていただくと、フラゲされている方が多いですね。

私はフラゲできないお店に予約してしまったので(悲)、明日取りに行ってきます。

既にいろんなネタバレを知りましたが、読めば読むほど楽しみが増しました。あー早く聴きたい!!観たい!!

 

※以下「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレ含みます※

 

 

 

今回のゲストはドリカムの中村正人さん。

同時期ではないとはいえ、同じ曜日と時間帯(30分番組でしたが)でLIVE MONSTERをやっていた中村さんが出演するというのは、堂本光一さんがVTR出演した時と同様に複雑な気持ちになりました。

ですが、中村さんは、LIVE MONSTERの時もそうでしたが、改めてプロ意識が高い方だと思いました。

今回の関ジャムが番組最高の8.5%の視聴率を記録したそうですね。徐々に視聴率が上がっているのがとても嬉しいです。エイトさんがいろんなアーティストと出会えるこの番組が、これからも長く続いていくことを願います。

 

今回一番驚いたのは、中村さんの「吉田はこれからですね。僕自身が売り切っていない。2000年代を代表する歌をもっともっと作っていきたい。」と力強くおっしゃったことでした。

代表曲が何曲もあるのに、それでもまだ売り切っていないと断言する中村さんの頭の中には、もちろん銭勘定もあるでしょうけど、吉田美和という天才をもっと世に広めたい、広められるという絵図が描かれていて、それが楽曲を生み出す原動力になっているんだろうなぁと思いました。

 

セッションは「大阪LOVER」。

関ジャニ∞は本当にこの曲が好きなんですね。

みんな楽しそうで、今までで一番みんながにこやかに演奏していたセッションだったように感じました。

 

 

ここからは「大阪LOVER」に対する私的な話になりますので、お時間のある方はお付き合いください。

 

 

アラフォーの私にとって、ドリカムの曲を聴くと、五月雨式に自分の青春の1ページを思いだし、情景や人が浮かびます。

私の思い出の曲を3曲挙げるなら、「サンキュ.」「朝がまた来る」「LAT.43°N 〜forty-three degrees north latitude〜」です。意味深な3曲ですが、それはご想像にお任せします(笑) 

 

ただ、私は「大阪LOVER」が全然ハマらないのです。遠距離恋愛の経験もあるんですけどね。

それで、今回のオンエア後に、以前錦戸さんが「女の子に歌われるとキュンとするラヴソング」として「大阪LOVER」を紹介した回を改めて見直しました。

そして、私の友人の話を思い出しました。

 

その友人は、彼と東京で知り合いましたが、彼が地元に帰ることとなり、遠距離恋愛が始まりました。

当初は彼が東京に来ることもありましたが、そのうち来なくなり、彼女が月に1~2回週末を利用して彼に会いに行くようになりました。

彼女は毎回ホテルを予約し、そこで彼に会っていました。彼はホテルの部屋からほとんど出ようとせず、デートはほぼホテルの室内でした。

私も他の友人も、絶対何かある、おかしい、その恋愛に先はないと何度も言いましたが、恋愛体質の彼女には彼しか見えていませんでした。

ある日、彼女は彼に「こっちに来てもいい?」と言いました。彼は「いいけどこっちでいい仕事はないよ。東京で働いていた方がいいんじゃない?」と答えました。全国規模で転勤のある会社に勤めていた彼女は、3年間彼の地元への異動願を出し続けました。

結局彼女の異動願は実現せず、ついに彼女は、いつものように彼に会いに行ったときに、ホテルの部屋で彼から別れを告げられました。

その1か月後、彼女は、彼が別の女性と婚約したことと、相手の女性のお腹に新しい命が宿っていることを共通の知人を通じて知り、彼女との別れから3か月後にその彼は結婚式を挙げたそうです。

 

まるで深夜ドラマみたい…と話を聞かされたとき思いましたが、憔悴した彼女に私は言葉が出ませんでした。

 

以前の放送で、大阪LOVERは「男性は彼女の下手な関西弁にキュンとし、女性は彼に言えない思いに共感する」とまとめられていました。

そして、関西出身の男性は大阪=自分と置き換えるから、彼女が可愛いと感じるのだと。

 

ああそうか、私はこの曲に出てくる男性を、上述の友人の元彼に置き換えていたからハマらなかったのだと気づきました。

特に、歌詞に出てくる唯一の彼の言葉が「そやなぁ…」なんです。それが、ずるい男に思えてしまうんです。

最後の方に「『もうこっち来いや』って言って」と催促した彼女に対しても、彼の返答は書かれていないんです。そりゃ最後が「恋しくて憎らしい大阪!」と、最後に「!」が付くよねぇ、と思いました。

今回の中村さんの回を観て改めて大阪LOVERの歌詞を読み、吉田美和さんが天才であることをしみじみと感じました。

 

そして、どうかエイトさんが「そやなぁ…」と言う男でありませんように。

そんな完全な私情が入ってしまった7/3の関ジャムでした。