なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞をサッカー日本代表に当てはめると…

※以下「関ジャニ∞クロニクル」のネタバレ含みます※

 

 

 

 

今回の関ジャニ∞クロニクルは「横山的思わず嫉妬した大賞」。

内容は「成長№1クロニクル」と酷似していますが、横山さんが選ぶというところが発想の転換だなぁと思いました。

そこで、私も発想を転換し、私が思う「関ジャニ∞サッカー日本代表に当てはめると…」を横山さんの紹介順に発表したいと思います。

 

以下、私の勝手な当てはめですので、eighterさん&サッカーファンの皆様、温かい目でお読みください。 

 

 

【安田さん】

トップ下。日本代表なら香川真司選手タイプ。

 

横山さんの選出ポイントは「自分にはないピュアな発想」。

いきなりドッヂで突然錦戸さんと本気のドッヂボールを始めようとしたり、即泣きトライアルで19秒の偉業を達成したことが挙げられました。

 

私はセレッソ大阪がJ2に降格していた時代に香川選手の試合を観に行きました。

香川選手の体格は決して大きくなく、得点ゲッター向きの選手ではありませんが、フィールドでの動きが予測不能で、観戦した後にこの選手はJ2に収まっている選手ではないな、と思いました。

日本代表では香川選手の良さが最大限に引き出されているとは言えないけれど、所属チームでは随一の輝きを持つ香川選手。

安田さんもこれからどんどん輝きを放っていきそうな予感です。

 

 

【村上さん】

センターバック。日本代表なら吉田麻也選手タイプ。

 

横山さんの選出ポイントは「天然が持つ発想の爆発力」。

英会話伝言ゲームで、錦戸さんのファインプレイ(正確にはハルカとデービッドも加わる)によって正確な英語が伝言されるも、それを独自のリスニング力と発想により珍回答を生み出してしまうことが挙げられました。

 

村上さんは関ジャニ∞のツッコミとして、いつもは受け身で他のメンバーの話を引き出し、それにツッコミを入れているんだけど、稀に突然先頭に立って爆発的な笑いを生み出してしまいます。この間のいきなりドッヂで「当てられたくない人」と言い出した本人が一番最初に手を挙げてしまったのは、記憶に新しいところです。

 

吉田選手も普段はセンターバックとしてキーパー前に構えていることが多いのですが、戦術によっては稀にボールを持ったまま相手ゴールの近くまで行ってシュートに絡む攻撃にまで参加したり、コーナーキックでは相手ゴールまで上がって攻撃に参加したりするので、これから村上さんもそのような活躍を期待します。

 

 

【錦戸さん】

ツートップの1翼。日本代表なら本田圭佑選手タイプ。

 

横山さんの選出ポイントは「頭が良く、機転を利かせた返しをする等ファインプレイを見せる反面、お茶目さを出す振り幅」。

成立させろ記者会見(浦島太郎)で監督として事故現場を救い出した反面、吉祥寺のなのにさんではひたすらワニにビビるお茶目な面を見せてくれたことが挙げられました。

 

文句なしの「そのグループを代表するメンバー」である錦戸さんと本田選手。

奇しくも以前女心コーナーで、錦戸さんがどこかで聞き覚えのある「伸びしろですね」と言っていましたから、これからも両人の伸びしろに期待です(笑)

 

 

【すばるさん】

攻撃的ボランチ。今の日本代表なら柏木陽介選手になるのだろうけどイメージと違うので、元日本代表遠藤保仁選手タイプ。

 

すばるさんはフォワードの位置にいる人でもあるのですが、

私にとってすばるさんは、歌もお芝居も表現力が抜きん出ている人で、お笑いのセンスも抜群なイメージがあり、天才として一番前に出てきてもいいのに、どこか飄々として本気を見せず、時々サボっているイメージがあります。

そういうイメージにピッタリなのが遠藤選手(ヤット)でした。

 

ヤット曰く、サボっているように見えるのは、次の攻撃に備えるための体力の温存だそうで、実は代表戦で最も長い距離を走っていたのはヤットだったそうです。

すばるさんが時々サボっているように見えるのも、もしかしたら同じ理由かもしれません。

 

 

【大倉さん】

ツートップのもう1翼。日本代表なら岡崎慎司選手タイプ。

 

横山さんの選出ポイントは「『イケメンカメラ目線スポーツ』で一番多くテロップになっているのが大倉で、タズラーGPは大倉にしか成せないコーナー」であるとの理由です。

 

どうしても日本代表のフォワードというと本田選手の方がクローズアップされますが、毎試合コツコツと得点をあげ、歴代記録に次々と迫っている岡崎選手。

『イケメンカメラ目線スポーツ』でコツコツとスタッフに貢献し、唯一無二のタズラーGPコーナーを獲得した大倉さんに重なるものがあります。

これからも視聴者を満足させてくれることでしょう。

 

 

【丸山さん】

サイドバック。日本代表なら長友佑都選手タイプ。

 

横山さんの選出ポイントは「丸山さんからは必ず何かが生まれ、スタッフの間では『長回しの丸』と呼ばれていること」が挙げられました。

 

長友選手はスタミナがあり、チームが攻撃に転じた時はサイドからの崩しに貢献するためどんどん相手チームエリアに攻め込み、チームが守備に転じた時は素早く自陣に戻って相手の攻撃を止める。その繰り返しで、ようやく後半の遅い時間に長友選手からのクロスがきっかけとなって点が入ることも少なくありません。

 

丸山さんが『長回しの丸』と呼ばれているのも、最終的に結果を残しているからであって、すばるさんからは「しんどいタレント!」と揶揄されていましたが、そのスタミナこそが他のメンバーにない武器となっています。これからもそのままでいてください。

 

 

そんな横山さんは、今回は監督のような位置でこの大賞を選んでいましたが、やっぱり横山さんもフィールドにいる選手でいてほしいので、

横山さんには関ジャニ∞の守護神=ゴールキーパーとして、センターバックの村上さんとごちょごちょと作戦を立てながら、最後列から関ジャニ∞に喝を入れ、俯瞰で見続けてほしいと思います。