なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

私のコブクロ愛が止まらなくなった6/12関ジャム

※以下「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレ含みます※

 

 

 

 

今回の関ジャムゲストはコブクロ

私が10年以上大好きなアーティストです。

私は海外挙式で2次会用に挙式の時のDVDを作ったんですが、教会でのリハーサルシーンに「永遠にともに」を使いました。すごく厳かな雰囲気で概ね好評だったのに、まさかその後に陣内智則と某女優さんの披露宴で使われるとは…。コブクロは怒ってませんでしたが、私は怒ってますよ~(正確に言えば新婦が「永遠にともに」が好きだから選曲されたのだから、私は某女優にも怒っています。)

 

さて、いろんな方がおっしゃっているように、今回も素晴らしい回となりました。

皆さんが今回の良かったところをたくさんおっしゃっているので、今回は私にとって神回だった理由を挙げていきます。

 

1.コブクロブラマヨには共通するものがある。

黒田さんがカラオケで自分の歌を歌わないのは、自分の歌が最高の状態で歌える環境(音響設備等)でないと聴き手を満足させられないから、というニュアンスの話をしたときに、村上さんから「ブラマヨの吉田さんと同じ思考」という指摘がありました。

その点が共通しているのはもちろんですが、楽曲作り(ブラマヨはネタ作り)を寄り添ってやっている点も同じです。

そういう風に見ていると、ボケる黒田さんにツッコミを入れる小淵さんがだんだんブラマヨの掛け合いに見えてきたのは言うまでもありません。

 

2.小淵さんと安田さんはとても似ている。

2人とも作詞作曲をする天才というところは言わずもがなだと思いますが、音楽に対しての姿勢がものすごく似ていると感じました。

小淵さんは黒田さんの声に惚れ込んでいて、どの曲も黒田さんを主体にして作っています。

安田さんも関ジャニ∞、とりわけメインボーカルの2人を主体に曲を作っています。

小淵さんも安田さんも、ソロで歌っても魅力的な声と歌唱力を持っているのに、あくまで歌の中では支える側に回るところもすごく似ています。そして、この2人のハモリによって歌の重厚感が増すところも同じ。

ハモリの話で黒田さんが「(小淵さんは)ハモリの歌い方をする」と言っていましたが、これは関ジャニ∞では安田さんと丸山さんがそうですよね。この2人はおそらく今までも小淵さんのようにできるだけ母音で歌うやり方を(無意識かもしれないけど)やってきたに違いありませんが、今回小淵さんから教えてもらったことで今後はより充実したハモリを聴かせてくれるようになるのではないでしょうか。

 

毎度のとおり話が逸れますが、小淵さんが「黒田が心地いいように上にハモったり下にハモったりする」と言っていて、さらっと言ったけどこの人本当にすごいな、と改めて思わされました。

それが上述の「永遠にともに」なんですが、この曲のサビの前半の部分である

共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い

共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い

ここは小淵さんは上ハモで、その後の

 共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い

 では一転、小淵さんは下ハモになって、

そんな日々を描きながら… 

 を黒田さんのソロで締めるという構成になっています。

 

そして、この「永遠にともに」のすごいところは、

Aメロが小淵さんのソロ、

Bメロが黒田さんのソロ、

サビが上述のとおりの小淵さんの上下のハモから黒田さんのソロで締める構成を2番でも繰り返しています。

この曲はあくまで結婚までの男性の気持ちを歌っているのですけど、

この構成で、1人の男と女だった新郎新婦が出会い(Aメロ・Bメロ)、時には男性が、時には女性が、お互いに支え支えられている様を表し(サビ)、最後の黒田さんのソロで男性の女性への強い想いのようなものを感じさせるんです。

 

そしてCメロの

偶然という名の運命 そんな出逢いだからこそ

 で、まるで結婚式までの日々が決して平坦ではなかったことを表すように、この曲唯一と言っていい不協和音のようなハーモニーにした後、

何気ない瞬間を 今日からは かけがえのない瞬間に

 で再び黒田さんのソロにして、まるで男性が結婚への決意を固めていくように盛り上げ、大サビに入ります。

 

そして、大サビからのアウトロでは

ささやかな幸せが 木漏れ日のように

やわらかに降り注ぐ そんな日々を描きながら…

いつの日も どんなときも

 「木漏れ日のように」以外を除いて、新郎新婦が2人で同じ道を歩んでいくように、コブクロの2人が同じメロディーを歌います。

「木漏れ日のように」がハモっているのは、長い結婚生活では夫婦が違う方向を向く時もあることを示しているのかな、と私は解釈しました。違う方向に向いてしまう時があっても、最終的には2人で同じメロディーを歌うのだと。

また、1番と2番の最後の「そんな日々を描きながら…」が黒田さんのソロなのに、アウトロの「そんな日々を描きながら…」を2人で歌うのは、1番と2番は男性が1人で描いていた日々が、最後に2人で描く日々に変わったことを象徴的に示していて、ものすごく深いなと思いました。

 

音楽の知識がほぼゼロなのに長々と語ってしまいました。すみません。

 

 

3.黒田さんと関ジャニ∞(特にメインボーカルの2人)は似ている。

黒田さんはブラックミュージックが好きだけど、歌っているのは凡そそれとはかけ離れったJ-POP。しかも、作詞作曲は小淵さんで、自分以外の人間が作った作品を表現している。

関ジャニ∞もそうですよね。自分達で歌を作ることもあるけど、大部分は黒田さんと同じで他の人が作った歌を歌っているし、特にメインボーカルの2人は、自分の好きなジャンルの音楽はおそらく違うのだと思います。

でも、自分が作詞作曲していなくても人の心に響く歌を歌える。だから、黒田さんは素晴らしい表現者だし、関ジャニ∞もそうです。

 

結論。

コブクロ関ジャニ∞は共通点が多い、最高の組み合わせで、今回の関ジャムは我が家の永久保存版です。