なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

6/11関ジャニ∞クロニクル

私事ですが、話す相手が娘しかいなかったのでここで言わせてください。

 

 

 

 

 

私、昨日、関ジャニ∞クロニクルの英会話伝言ゲームに出演しているハルカとすれ違いました!!

…ええ、決してエイトさんとすれ違ったわけではありません。

でも、間接的にエイトさんとすれ違ったような錯覚を起こしました(苦笑)

すれ違った時、私は知り合いの方と一緒に歩いていたので、ただただ眺めることしかできませんでした。いや、きっと1人でもそうだと思う。

テレビに出てくるそのままの格好で歩いてらっしゃいました。本当にビックリしました!

そういえば、人で溢れる土曜日の渋谷に出没するのは心配なのでやめてください、大倉さん…。

 

では、本題に入ります。

 

※以下「関ジャニ∞クロニクル」のネタバレ含みます※

 

 

 

 

今回は、横山さんと丸山さんによる「みんだせつお」ゲームからスタート。

やっぱりこういう企画は丸山さんにピッタリですね。盛り上げ方がさすがです。これまでの3回の中で一番面白かった。

丸山さんと対照的にテンションが低い横山さんが、結局丸山さんと同じように失敗し、2人で罰ゲームとなったところも○。このコーナーを他のメンバーでもう少し観てみたいなぁと思いました。

 

そして次の「即泣きトライアル」。

ここでも丸山さんが活かされていました。

泣きのモードに入るメンバーと対照的に笑いをとりにいく丸山さんのおかげで、新企画のオープニングの空気が和んだし、その後も、即泣きに挑戦したメンバーにかけていた言葉がすごく良かった。今日のクロニクルは全体を通して丸山さんによって面白くなったな、と思いました。

 

VTRでも紹介されていたように、お芝居で錦戸さんが流す涙はいつもきれいですね。

流星の絆の最終回で真犯人を追い詰めたときに、ニノの横で流した涙がすごく印象的でした。あとは、パパドルの5話で、6人で舞台に立とうとする関ジャニ∞を止めて「どうしよう…」と言いながら流していた涙もすごく好きです。

錦戸さんの涙を見ると、私はしばらく息を吸うのを忘れてしまうほど見とれてしまいます。

 

安田さんの涙は、憑依型だと思います。

今回涙を流すには難しいセリフなのに、たった19秒で涙を流していました。正確に言えば、本当は扉を開けた段階でいつでも涙を流せたけど、台詞のために敢えて溜めていて、その瞬間に私は今自分が観ている番組が関ジャニ∞クロニクルだと忘れてしまってました。

今回の紹介VTRでも流れたフラジャイルの小早川は、本当に素晴らしい役だったなぁ。

実は私、あれから何度も観返していますが、毎回号泣しています。

フラジャイルはドラマが始まる前から原作マンガを読んでいたので、ストーリーは全て知っているはずなのにリアタイで泣き、その後何度も観返して泣いているほどですから、私は今かなり俳優安田章大が好きです。

(ただし、これは書き手側へのクレームですが、フラジャイルで小早川が助けた子供の名前は「しょうた」以外が良かった…。あの場面はすごく大事なシーンなのに、毎度「章大がしょうた!?」と一気にドラマの世界から脱出してしまうので…)

スキャナーも上映映画館が少なくなってしまったので、早くDVD発売してほしいな…。

 

村上さんは、本当はできるのに照れが入ってしまいましたね。今の多忙なスケジュールにドラマの仕事が入ったら村上さんの体が心配ですが、月9じゃなくていいので、村上さんの本気の演技をテレビか映画で観たいです。

 

バッキバキ体操は、ニッチェの2人のお腹を見て私もやらなきゃと反省させられました。さっきチョコモナカジャンボ食べてしまいましたが…(後悔)

 

再来週の全国放送は「いきなりドッヂ」と「なのにさん~赤羽編~」をやるのですね。予想が外れてしまいました。

率直に言うと、最初は「面白いコーナーは他にもいっぱいあるのにまたいきなりドッヂ?」と「全国放送でなのにさん?」という否定的な感情が出ました。

 

その後よく考えると、今回の「なのにさん」は前回から始まった美女探し企画をまたやるのかもしれません。あるいは、すばるさん、錦戸さん、大倉さんという、関ジャニ∞の中ではロケが苦手な3トップがついに揃って新たな化学反応が起き、ぜひ全国放送で流そうと決められたのかな?とも思えてきました。

 

そして「いきなりドッヂ」は、7月から横山さんとドラマ共演する波瑠さんがゲストなので、以前ジャニ勉でエイトさんとやった枕投げのように面白くなるような気がしてきました。

 

そんなわけで、やっぱり再来週の全国放送が楽しみになった今回の関ジャニ∞クロニクルでした。