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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞の笑いに対する今の私の率直な気持ち

※今回の記事はとても辛口です。不快に感じる方もいらっしゃると思います。悪い予感のする方は読まれない方がいいと思います。また、私の偏見だらけの記事ですので、一意見として受け流していただける方のみ読み進めていただければ幸いです※

 

 

 

 

 

先週のクロニクル以来私の心も梅雨入りしたようで、ずーっとモヤモヤが晴れないこの気持ちは一体なんだろう、と考え続けていました。

記事にするかすごく迷いましたが、ここで吐き出さないとずっと陰鬱な気分のままになりそうだったので、書くことにします。

 

 

まず、私は、今の関ジャニ∞がお笑いにストイックになる必要はなく、お笑いに費やす時間があるなら、体を鍛えてダンスを維持する時間に充てるべきと考えています。

極論を言えば、今後のライヴではバンドとダンスを魅せることに比重を置く構成にした方がいいと思っています。なぜなら、関ジャニ∞は音楽で十分観客を魅了する力があるし、笑いの部分はMCでやればいいからです。

ですが、関ジャニ∞クロニクルという冠番組をやっている以上、テレビではコントを続けていく必要があります。

 

私は、7人ってバラエティ番組では絶妙な人数だと思っています。

これが9人を超えると目立たない人が出てくるし(例:アメトーークの立ちトーク企画)、5人以下だとやれることが狭くなるんですね。

7人の芸人によるバラエティ番組は、私はしゃべくり007を番組スタートの時から(途中1年くらい溜まった時期もありましたが)ずっと観ています。

この番組は、ネプチューンくりぃむしちゅーチュートリアルの3組が事前にゲストも知らされず本番でいきなり進行表を渡されて進行していく番組です。7人は自由に、時にはゲストそっちのけで、やりたいようにやっています。

 

各コンビ・トリオ内のボケ担当のホリケン、泰造さん、徳井さん、有田さんの4人のうち誰かがボケ始めると「俺も俺も」と次々にボケ担当が違うパターンでボケ始め、最後のボケの人(このパターンの場合は大抵最後はホリケン)が司会の上田さんに途中でバッサリ切られて終了されてしまうやり方もあれば、

司会の上田さんVSその他6人の構図で、6人がどんどん上田さんに文句や無理難題を言ってキレさせるやり方、

ホリケンが自由にボケ始め、最後は名倉さんに絡んでいき、名倉さんがキレたりノリツッコミしたりして終了するやり方等々、

様々なパターンでボケを笑いにもっていきます。

 

 

関ジャニ∞は7人もいるのに、ボケの部分を丸山さん1人に背負わせすぎなんです。

丸山さんはボケ始めると、自分1人で(時にそれが無理やりであっても)進めていき、その様子を他の6人は見守っています。

これが笑いで終わることもあれば、先週のいきなりドッヂのようにいたずらに時間が流れてメンバーの誰か(こないだは錦戸さん)に叱られる、ということもあります。前者で終われば結果オーライだけど、後者で終われば誰も得をしない最悪のパターンになり、本当に勿体ないなぁと思っています。

 

 

先週小籔さんの言った「誰か2人位カバーする奴決めた方がええ」というのは、まさにしゃべくり007方式なんです。あの番組を真似しろとは言いませんが、一つのやり方だとは思います。

丸山さんは、しゃべくり007でのホリケンの位置です。ホリケンは突然ボケ始める担当でもあるし、有田さんや徳井さんが一通りボケた後の最後の処理(バッサリ切られて終了)係として使われることもあります。だから、関ジャニ∞でも丸山さんの他にボケ担当がいてもいいと思うのです。例えば、すばるさんがボケ始め、器用な安田さんがそれに乗っかり、最後に乗っかろうとした丸山さんがバッサリ切られる、というやり方があってもいい。これならツッコんで終わりやすくなるし、一番最後に切られた丸山さんが活かされることになります。

 

それと、丸山さんがボケて絡んでいくツッコミ担当(ホリケンで言えば名倉さん)がいて欲しいと私は思っていて、村上さんが適任だと思っています。丸山さんがボケるときは、村上さんは進行役でなく、丸山さんのボケの最後の処理をする係に専念してほしいのです。

 

ですから、こういうときは、7人のかじ取り(進行役)は横山さんにしてほしいのです。あえてすばるさんや安田さんにボケ始めさせるように話をふって、最終的に「何やねん、これ!」とキレながら収めてほしいのです。

 

これまでのように、錦戸さんや大倉さんが丸山さんにきつい言い方で絡むのも、一つのやり方だと思います。ただし、そういうときは、すばるさんや安田さんが「マルに何言うねん!」とボケ同士が団結して「男前やからってええ気になって!」と言い返して小競り合いの芝居を始めてしまえば、ツッコミ役の横山さんか村上さんが「次元の低い小競り合いすな!」などと言って笑いに変えて終わらせることができると思うのです。

 

関ジャニ∞は「司会進行はヒナ」「ボケはマル」「役者・男前はりょう」など、すぐに分業化しようとします。しかしクロニクルは違う。7人全員で集中してやるべきコント番組です。

とにかく、丸山さん以外のメンバーは、丸山さんから何か生まれるのをただ眺めるのは止めて、自分達も主体的に笑いに変えるように参加するべきだし、丸山さんも自分だけでボケを完結させようと背負いすぎず、メンバーをどんどん巻き込んでいいと思うのです。スベリ芸は一人では完結しない芸だし、素人の私が考え付くくらいのことを関ジャニ∞ができないはずはなく、それだけの力量が(努力をしなくても)身についていると思うからです。

 

関ジャニ∞は団体芸とよく言われますが、少なくとも丸山さんのボケに対する今の他のメンバーの対応は私には団体芸とは思えません。確かレコメンで村上さんが「マルにはアカンって言うたらアカンねんな。」と呟いたことがあったように思います。でも私は、途中でバッサリ終了させること=アカンって言うこと、とは違うと思います。

 

今までのノリで十分満足なeighterさんもたくさんいらっしゃると思います。だけど、複雑な気持ちになったeighterさんもいます。せっかくクロニクルでスタッフが良い企画を発案してくれているのですから、番組が続く以上それに応える関ジャニ∞であってほしいと願います。