なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

6/5関ジャム

※以下「関ジャム完全燃SHOW」のネタバレ含みます※

 

 

 

 

 

昨夜の関ジャムゲストは蔦谷好位置さんとヒャダインさん。

蔦谷さんは何人かのアーティストのプロデュースで以前から何となくお名前は知っていたのですが、ヒャダインさんが=前山田健一さんだと割と最近まで繋がっておらず、当初ヒャダインさんはタモリ倶楽部によく出演する人のイメージでした。昨年、アメトーークスーパーマリオ芸人で、ヒャダインさんがファミコンが3和音の制限がある中で音楽を作っていた話をしつつキーボードで実演していたのを観てようやく「あれ?この人もしかして…」と気付いたのでした(汗)

 

今回の関ジャムでヒャダインさんが関ジャニ∞の楽曲を制作しているということを紹介せず、ジャムセッションも蔦谷さんが制作したYUKIのJOYを演奏したところが非常に良かったと思います。

これは、おそらく関ジャムのスタッフが意図的に外したんだと思いますが、それが功を奏しましたね。

 

今回の関ジャムは歴代視聴率№1になったそうですが、今回の前まで歴代1位だったのはさだまさしさんとももクロちゃんの回だったそうで、いずれも今年に入ってから放送のあった回です。つまり、関ジャムは徐々に視聴率が上がってきていて、メインの視聴者層が当初は主に関ジャニ∞に興味のある人だったのが、最近はゲストに興味のある人がプラスされてきている証拠だと思われます。

ですから、仮に今回三十路少年やTAKOYAKI in my heartをセッションしたとしたら、ゲストに興味のある視聴者層から「やっぱりジャニーズかよ」と否定的に思われたかもしれないし、関ジャニ∞に興味のある私でさえ「その2曲ならLIVE DVDの方がいいかも…」と思ったかもしれません。

 

何より、錦戸さんメインで女性ヴォーカリストの歌を聴けたことと、すばるさんと安田さんをハモリにしたことが斬新かつ素晴らしく、非常に聴きごたえがあったし、ゲストに興味のある視聴者層に対して関ジャニ∞の音楽に対する真剣さを感じてもらえたように思えます。

特に、蔦谷さんに「関ジャニ∞はうまい」と言ってもらえたのはすごい財産だと思いました。

一昨日の「ANN大倉くんと高橋くん」でも高橋優さんが(確か以前にも話されていたと記憶していますが)「スガシカオさんが関ジャニ∞の音楽を褒めていたし、俺もそう思う」という主旨の話をされていて、一流アーティストや音楽プロデューサーから一目置かれる関ジャニ∞を誇りに思いました。

 

いつものように話が逸れますが、先日アメトーークでギター芸人の企画があり、その最後にギター芸人でセッションをやりました。特別ゲストとしてLUNA SEAの真矢さんが登場しドラムに加わりました。

それを聴いていて、一人ひとりがギターやベースを弾いている時は感じなかったのに、セッションとなると「あれ?この人たちこんなに弾き方荒かったのか」などマイナスの部分が気になったんですね。本当に上手かったのは真矢さんと吉本新喜劇のギター芸人松浦真也さんだけでした。

このときに「趣味でやる楽器」と「舞台で仕事としてやる楽器」の背負っている重みの違いに私は初めて気づきました。

 

関ジャニ∞もそうなんですよね。彼らは舞台で仕事として楽器を使い演奏していて、それが今や舞台だけでなくCDやテレビでも演奏することになって、そのことが関ジャニ∞に音楽と真摯に取り組むモチベーションになっているし、関ジャムでゲストの方の曲を演奏する機会を与えられていることで、ゲストに失礼のない演奏をしなければならないという音楽に対する責任と毎回向き合っているのだな、と。

次回もコブクロをゲストに迎えてのトークだし、おそらくその次の週はTOKIOの長瀬くんだろうし、毎週関ジャムが楽しみで仕方ありません(月曜朝から寝不足なのが唯一つらいところです)。