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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

映画「クローバー」を観て胸キュンした昼下がり

関ジャニ∞大倉さん

今更ですが、ようやく映画「クローバー」を観ました。

こちらの地域でテレビ初放映されたもののためかなり端折られていましたが、大筋のところは把握できました。

 

私は現在絶賛公開中の映画「スキャナー」のようなサスペンスやホラー映画は割と平気な方で、スキャナーを観た方の一部の感想にあったような「目を覆ってしまった」ことはありません。アメリカのホラー映画なんかは思わず笑ってしまうことも少なくありません。

恋愛映画も観ますが途中で飽きてしまう性分で、「タイタニック」(これを純粋な恋愛映画と捉えるかは別問題ですが)を観た時は隣で号泣している男性にかなりドン引きし、これ3時間かぁと苦行だったことを覚えています(しかも他の友人らに付き合いその後2回も劇場で観ることとなってしまいました)。映画は2時間前後に限ります(それ以上だとお尻が痛くなってそっちに気が行ってしまうので。集中力がない私…)。

 

そんな私ですので、映画「クローバー」を観るのはややハードルが高かったのですが、意を決して観ました。

 

※2年前の映画なのでこれからネタバレに行きますが、もしまだご覧になっていない方はどうぞご注意ください※

 

私は原作の漫画を読んだことがなく初見でこの映画を観ました。

この映画はどうも「ドSな上司」という設定だったようですが、私には大倉さん演じる柘植はドSに思えませんでした。

それよりも、武井さん演じる沙耶の無能っぷりに度肝を抜かれました。2年目というハンディを差し引いても仕事のミスがひどい。看板の英語の綴りを間違えるとか、控室の椅子が足りてないとか、信用問題にかかわる重大ミスでいつクビになってもおかしくない話だし、(言い方は別として)むしろそれを事前に察知してフォローした柘植に感謝すべきでしょう。社会人としてなってない!とアラフォーは怒り心頭なのでした(でもこれがゆとり世代なのかしら…)。

 

それと、沙耶は同僚の女性と最後まで仲が良かったですが、一般的に沙耶のような女性は同性に嫌われるタイプです。少なくとも仕事ができないので先輩女性社員にいびられる対象でしょうね。

 

そんなわけで、柘植をドS上司と思えず、非常に有能で高学歴でイケメンの上司、なんていう3拍子揃ったような上司いるかい!大抵どれか欠けていて2つ揃えばいい方だ!とつぶやきながら観ていました。

 

でも、この映画のポイントはそこではなかったのですね。

大倉さん、もとい柘植、めっちゃ色気ある…。

思ったよりも早く、そして多くキスシーンやラブシーンがあったので、アラフォーは「ええー!」とか「ひゃー!」とか叫びながら、それこそサスペンスやホラー映画の苦手な方が血の出るシーンで目を覆うように、私も目を覆いつつちゃっかり指の隙間からのぞき見してしまったじゃありませんか!一人で観ていて良かった…。

ラブシーンはドキドキするよりも「きれいだなー」と鑑賞していました。その次のシーンですよ。柘植が沙耶の髪を乾かしてるシーン。お風呂一緒に入ったよね?じゃなきゃ柘植が乾かす必要ないよね??なんかめっちゃ生々しい!と思ったら急に「きゃー!」と顔が赤くなりました(何度も言いますが一人で観ています)。

 

私は大倉さんの芝居をそれほど多くまだ観られていないのですが、必殺仕事人やはなちゃんのみそ汁(これはリアルタイムで観て号泣し夫にドン引きされました)のイメージを強く持っていました。

もちろん大倉さんのビジュアルの良さは理解しているつもりです。いや関ジャニ∞はみんな奇跡のビジュアルを持っていると思っています。しかし、どちらかといえばアラフォーの私にとっては『自慢の可愛い弟』のイメージでした。姉ちゃん、初めて貴方にオトコを感じてしまったよ…。なるほど、これが関ジャニ∞ツートップの貫禄なのか。ほぇ~~~~(村上さん語)。

それと、最後の結婚式のシーン!ひゃー素敵!こんな美男美女の結婚式、ぜひ出席したい!

 

今回は地上波の短縮バージョンだったので、ノーカット版が観てみたいです。

そして、疾風ロンドが楽しみです。低音フェチの私にとって阿部寛さんと大倉さんの低音を映画館で聞けたら至福の時だろうな。

 

追伸:私は上地雄輔さんの演技も好きでした。上地さんはROOKIESや初代ごくせんでいい芝居をされるなーと観てました。先日ジャニ勉ゲストだったようなのでジャニ勉を楽しみにしています。