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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』最終回を観て~後編~

昨日『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ!』最終回を観て~前編~を書きました↓

 

na-mother.hatenablog.com

今回はその続き~後編~を記したいと思います。

 

 

最終回はロンブー淳MCで、ブラマヨに本音を聞き出しています。

(以下ロンブー淳「淳」ブラマヨ吉田「吉」ブラマヨ小杉「小」で表示)

 

小「コンビを組み直す時(ブラマヨ結成時)に吉田から言われたのは、『2人でやっていくうえで(テレビで)ずっとパネラーにいても、いつか歳いってお金が高くなってきたら切られる存在になるから、自分達の番組を持てるコンビにならなあかんと思うねん。そのためには、俺は仕切ってボケてはできひんから、仕切るとか文言言うとかはちゃんとお前にやってほしい。それ以外でコンビとしてボケ入れなあかん時はそれは俺努力するけど』って」

淳「昔からそんな話ししてたんだ、分担の。漫才の分担も(ブラマヨは)明確じゃない?でもテレビに行ったらその漫才の分担がそのまま当てはまることは少ないのに、稀だよね、ブラマヨは。」

吉「自分さえ目立ってればええなという考えは絶対捨てなあかん、と思って。」

淳「ここの番組のスタッフさんとのお付き合いの仕方は、ブラマヨのそういう良いところをちゃんと余すところなく伝えようという気概が伝わってくるスタッフだよね。」

吉「ああ、そうですね。この冗談は結構シモ寄りでキツいけど、他の所で調整して使えるようにしてくれてる、とか。」

淳「シモの分配だ。たくさんシモがある時は使えないけど、1個だけだったらこのシモ許してあげてよ、みたいなこと?うわぁ、めちゃめちゃ愛されてるじゃん。」

吉「それは思いましたね。テロップは出せへん、みたいな。」

淳「うんうん。言葉だけね。(テロップは)残るから、視覚的にね。」

 ここで私は、先日の関ジャニ∞クロニクル「イケメンスポーツ」での「ピストン大倉」を思い出しました。あれは確かテロップなかったんですよね。テロップをつけたらアイドルとして大倉さんのイメージ的に絶対ダメ。だけどそこだけカットしたら放送上おかしいし、すばるさんのセンスの良さは伝えたい。その判断の結果テロップなしで流したのかな、と。 エイトさんはクロニクルのスタッフにめちゃめちゃ愛されてますね。

 

 

淳「(ブラマヨは)(舞台で)ネタやれて、テレビやれて、しかもコンビという形をきちんと守ってテレビに出てる。これは俺はブラマヨが築き上げたすごい大きな財産だと思うんだけど、どう?」

吉「漫才師という肩書はなくしたくない。漫才師が空いた時間にテレビに出てるんやでみたいな風にしたい。」

淳「俺も絶対そっちの方がいいと思う。今となったら亮さんとテレビがどんなに忙しくなってもやるべきだったなと思うけど、もう戻れないし…。」

吉「テレビをメインにするのは危険な気がして。思ってるのと違う感じになってもやっぱり従わなダメですし…

淳「出入り業者だからね、俺たちは。テレビの中だったら。」

吉「もっとこっち発信で『おい、どやねん?これおもろいやろ?おい、どやねん!?』という立場でいたい、という意味で。」

小「1人でいるよりやっぱり2人の方が面白くなるというのが前提にあると思うので、1人やったらこんな番組できてへんし、お互い。その2人の関係を健全にしておくにはやっぱり舞台に立って漫才をすることなんかな、まぁどっちも両面あるもんなんかな、と思います。」

吉「怖いですもんね、こういう手応えがあって一応結果もあるものが終わったり、何や分からんけど手応えないまま『おいおい、深夜からゴールデンなってもうたで』みたいなものもあって。自分ではちょっとわからへんから…。それやったら自分がおもろいと思うというか、決められるものを主体にしたいな、と。」

淳「軸足だよね。」

自分達に手応えがあっても理由の分からないまま終わってしまう番組。手応えがなくてもどんどん進んでいく番組。出入り業者という言葉はきついけど、的を得ています。

関ジャニ∞も上記のような番組はあったでしょうね。私でさえいろんなeighterさんのブログを読ませていただいて思い浮かぶ番組があります。

でも、そういう番組があったから、今のクロニクルや関ジャムに繋がっていると信じたいです。

 

エイトさんで置き換えれば、ライヴやれて、テレビ出られて、アイドルという形を守ってテレビに出ている。それは大きな財産で、肩書は関ジャニ∞というアイドル。7人の関ジャニ∞を見たいのは私もeighterの皆さんも一番願っていることなので、それは守り続けてほしいですね。

 

ブラマヨの軸足は漫才。

軸足か…。エイトさんの言葉があったわけじゃないし、関ジャニ∞歴の浅い私が分かるわけもないのですが、私は関ジャニ∞の軸足はライヴだと思っていました。

1人よりも7人の方が面白いしかっこいい。それが関ジャニ∞

そんな7人の関係を健全にしておくための軸足=ライヴだと。

発売前の未視聴のものに何を言っても意味はないんですけど、ジャケ写を見て以後、完全受注生産であること、CDロゴの片鱗が一切ないこと、数字と1名だけ塗られた色が同じであること、これまでのDVDになかった表面に書かれた日付と会場を示す文字、6+45000という数字…。元気魂のDVDはイレギュラーで別物だと意味しているのかな、と思いました。でも、せめて関ジャニ∞の軸足が何かを感じられる映像であることを願います。

 

 

淳「ブラマヨが勝ち名乗りをあげないのはなんでなんだろう?漫才ができて、テレビやれて、ゴールデンでMC張って「もう俺達の時代ですよね」とガンガン言ってもいいのに、遠慮して言ってない感がある。それは自分達で感じてないの?2人ならお笑い天下統一を目指せると思うし大丈夫だと思うんだよね。」

吉「それやったらここ(ブラマヨ)の絆はもう一回強くやり直さなあかんな、と思います。

 

関ジャニ∞に全く関係ない番組なのですが、こうやって最終回の話を聞いていると不思議と関ジャニ∞ブラマヨに似たものを感じました。ハングリー精神と上昇志向が強くて、マルチな才能があって、そこそこ成功しているけれど、本人たちはそこで満足しておらず、常に上を見続けている。

かなり私の思い込みはひどいですし、アイドルとお笑い芸人を一緒に考えるなというご意見もあると思いますが、村上さんとレギュラー番組を何年も一緒にやっているブラマヨの生の声を聞けたのは良かったなぁと思いました。