なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

HAPPY BIRTHDAY DEAR 横山裕さん

横山さん、35歳のお誕生日おめでとうございます。

今年は横山さんがジャニーズ事務所に入所して20年になるアニバーサリーイヤーでもあるのですね。

自分の人生の半分以上をアイドルとして芸能生活を歩み、その道のりは順風満帆とは言えなかったと思います。

まず20年も同じ仕事を続けてきた自分を褒めてあげてくださいね。

 

私には横山さんのJr時代の頃の記憶がうっすらとあります。

日本人離れした美しい顔なのに関西弁バリバリの横山さんは印象深く、必然的にすばるさんと村上さんとでトリオを形成していましたね。

その時の横山さんの印象は少し尖ったイメージがありました。今でも尖っているところはありますが、Jrの頃より笑顔が柔らかくなりましたよね。

 

自分の誕生日には生んでくれた母親にも感謝すべきと言う人がいます。でも横山さんはそれを直接伝えることができなくなってしまいました。だけど大丈夫。きっと今日は横山さんのそばにお母さんがいると思います。多くの母親は、自分の誕生日は忘れても子供の誕生日は決して忘れません。おそらく今日もお仕事だと思いますが、一段落したら心の中で「ありがとう」とつぶやいてみてください。きっと喜ばれますよ。

 

29歳でお母さんと別れることになった横山さんは、それ以降弟達の兄としてだけでなく、父でもあり母としても役割を担ってきたのだと想像します。真ん中の弟さんのご結婚に際しては、人気ジャニーズアイドルにもかかわらず、弟の保護者として自ら矢面に立つこともあったでしょう。下の弟さんはもしかしたらご就職で近くに来られたのか、嬉しそうに弟の話をする横山さんが最近度々見られます。そうやって家族のことを包み隠さず話す横山さんを少し心配しつつ、一方でそこが横山さんの魅力で、私もテレビを通じて横山さんから幸せを分けてもらっています。

 

これから書くことについては、eighterの方々からお叱りを受けるかもしれませんが、恐れずに書くことにします。

 

私は、30代半ばになって酸いも甘いも経験してきた横山さんには、横山侯隆個人として幸せになってもらいたいし、その幸せの形が結婚であってもいいと思っています。

本音を言えば、横山さんが特定の女性と結婚という契約を交わしてしまうのかと思えば嫉妬します。だけど、横山さんには父になってもらいたいんです。生まれ持った家庭環境でいつの間にか背負わざるを得なくなった父という役割ではなく、どこぞの歌舞伎役者みたいに、子供は作って認知するけど結婚はしませんというのじゃなくて、主体的に父になってほしいんです。

 

横山さんが父になったら、横山さん自身の演技や歌詞、トランペットの音色にも今までと違う側面が見られるような気がします。また、横山さんだったらきっと関ジャニ∞のメンバーに子供の話とかデレデレしてそのうちムキになったり、そんな横山さんを怪訝な表情で見つつもおそらくメンバーは横山さんの子供を見に行って「えー、オレ赤ちゃん抱っこすんの怖いー」とか言うメンバーがいて、結局わちゃわちゃしてるんだろうなぁと想像するだけでしばらくニヤけられます。

そして、エイトさんは同僚であり、友達であり、家族でもあるので、メンバーの誰かが父になることが関ジャニ∞の楽曲作りとかコンサート構成やテレビの演出にも新たな変化が生まれるのかなと期待してしまいます。

 

私がこんな考えなのは私が既婚者であり、まだeighterじゃないからだとも言えます。

そんな私ですが、エイトさんにはいつまでもかっこいい存在であり続けてほしいと思っています。

同時に、同年代として彼らを個人として見れば、彼らにも親御さん・祖父母・兄弟姉妹がいて、例えば長男だったら家を継承する立場だったりするし、もしかしたら介護が必要になっていたりするかもしれない。そう思うと、もうそろそろ年齢に合わせた彼らの変化を受け容れていく年齢にエイトさんが差し掛かったのかなと思うし、しばらくそんなご報告はないのだと思いますが、いつそのような報告が来てもいいように覚悟しておこうと思います。

 

横山さんの35歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。