なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞クロニクルが全国放送となることを現実的に考えてみた

今日の関ジャニ∞クロニクルも抱腹絶倒の30分間でしたね。

私は幸運にもこの番組を毎週リアルタイムで観られる地域に住んでいますが、それでもこの番組の放送地域が非常に限られていて、関ジャニ∞の面白さが全国の老若男女に伝わっていないことが誠に残念です。

 

まもなく関ジャニ∞クロニクルは放送開始から丸1年を迎えます。

そこで今回は、関ジャニ∞がグループとして持っているレギュラー番組や、個人が持っているレギュラー番組を維持したまま関ジャニ∞クロニクルを全国放送にするにはどうしたらいいのかを私なりに真剣に考えてみました。

 

関ジャニ∞はグループとして現在3本のレギュラー番組を持っています。

ジャニ勉は全員が一堂に会して月に2日もしくは1日大阪で収録が行われています。

また、月1回程度メンバーのうち2名が2/∞のため大阪でほぼ1日ロケを行っています。

先日ジャニ勉は10年目に突入し、関ジャニ∞はこの番組を末永く続けていきたいと言っています。つまり、現在の月に2日もしくは1日大阪で収録をするスタイルを続けていくという決意表明ともいえます。

 

関ジャムは、丸山さんのwebでの内容に鑑みると、隔週月曜日にジャムセッションのリハが行われ、翌火曜日に2本撮り(たまに3本撮り)の収録をしているようです。

この番組は7人全員でなく、各回5名が収録に参加しています。このことは一部のeighterの方々から不満の声が聞かれます。

 

関ジャニ∞クロニクルは、週により異なりますが、最近は毎回3コーナーほどあり、うち1コーナーは必ず7名全員での企画が入っています。残り2コーナーは各企画によって1~5名の構成になっています。

これも丸山さんからの情報を総合的に判断すると、関ジャムと交互の形で隔週火曜日(月曜もあるのかもしれませんが)収録している模様です。

 

つまり、月曜と火曜はほぼ毎週、水曜は月2日(ジャニ勉は水曜に収録が多いようなので、隔週の水曜とも言えるでしょう)、グループとしてのレギュラー番組を7人全員が集う形で収録しているということになります。

余談ですが、嵐は隔週火曜にVS嵐嵐にしやがれの収録を交互にしていますから、レギュラー番組に全員が集うのは週1回火曜のみです。

関ジャニ∞は全員で収録している日数が極めて多いグループだとわかります。

 

くどくどと説明が長くなりましたが、関ジャニ∞クロニクルを全国放送にするにはいくつか方法があります。

 

1.基本的にフジテレビは今の時間を維持しつつ、ローカル局が個々に都合のいい時間に放映する。

→放映していないローカル局が多い現状を踏まえるとほぼ不可能

 

2.現在の30分番組の形を維持しながら23時台に進出

→この23時台は案外健闘している番組が多いように思うので、どの番組の後番組として入るのかな、と思う。私としては現在の内容の濃さと30分という時間を維持した方がいいと思っているので、とりあえずこの枠に入ったらいいな、と思っている。

 

3.満を持してゴールデンに進出

→ゴールデン進出=1時間番組になる=毎週現在の倍の時間の取れ高が必要になることが心配。

例えば、7名全員で収録しているコーナーには泣く泣くカットしている名場面も多くあると思うので、そういうものも入れることは考えられるが、間延びしたりそれによってつまらなくなってしまうことが心配。

結局は今以上に収録が必要になってくると思うので、エイトさんの体が心配。

でも、本音としてはゴールデンに進出してほしいという気持ちは大きい。

 

関ジャニ∞クロニクルが全国放送になってほしい気持ちは大きく持っているのですが、結構ハードルが高いことに気付きました。

この番組で関ジャニ∞の面白さや能力の高さに気付いてほしいと思う一方で、関ジャムをもっと全国の人が観やすい時間に移動して関ジャニ∞が音楽に真摯に取り組んでいることを知ってほしいという気持ちもある。

でもそうすると、今度は関ジャニ∞個人の、特にお芝居の活動に影響があるのかな、とも心配する。

それらに加えて昨年今年と夏にも冬にもライヴを開催して、シングル曲を出してアルバムを出しているけれど、エイトさんへの過剰な期待が彼らの体を蝕んでいないか…とまったく余計な心配をしてしまうのです。

 

関ジャニ∞を好きになればなるほど彼らの良さをみんなに知ってほしいという欲が高まり、その想いが時にエイトさんへの過剰な期待に変わっているように思えて、一体どうしたらいいのだろう…という、結果的に別の課題を突き付けられることとなってしまいました。