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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

私のeighterへの道のりが遠い理由・その2

錦戸さんのNHKドラマ出演が決定しましたね。

「ごめんね青春!」で共演された満島ひかりさんと再共演されるとのこと、とても楽しみです。

年始の『関ジャニ特命捜査班7係』で錦戸さんが取材した坂上忍さんが、満島さんを絶賛されていて、錦戸さんも深く頷いてらっしゃったのが印象に残っています。

3月にすばるさんが歌謡コンサートに出演したり、今回錦戸さんがドラマに出たりと、関ジャニ∞個人がNHKで仕事をされると、エイトさんが年末の高視聴率番組で例年以上の活躍があったりする…?と邪推してしまいます。

でも、年末の高視聴率番組で例年以上に活躍したら、カウコンに出られませんしね。どちらがいいのでしょう?

いや、そこまで期待するのはダメですね。

良いお知らせがあまり入ってこないので、1つの良いお知らせでこんなに妄想を膨らませてしまいました(汗)

 

さて、私事ですが、このブログを始めて1か月が過ぎました。

私の拙い文章を読んで下さり、ありがとうございます。

 

以前、私のeighterへの道のりが遠い理由・その1を書きました↓

 

na-mother.hatenablog.com

 ブログ開始から1か月を過ぎたので、ここで改めて自分を省みるためにも、今回はその2を記したいと思います。

 

2012年の春。

私は既に東京に移り住んでいました。

ある日自宅に帰ろうと自転車に乗っていると、大勢の女子高生がキャーキャーキャーキャー騒いでいました。

よく見るとテレビの撮影っぽいものが見えたので、きっと今時の女子高生に人気の芸能人がいるんだろうと思いましたが、周りの人に何の撮影か聞くこともなく、すぐに自宅に帰りました。

後日近所の方から「最近あそこで錦戸くんって子が今度やるドラマの撮影をやってる。」と聞きました。

eighterの皆さんならすぐにお分かりだと思います。

女子高生達が群がっていたところは『パパドル!』の撮影場所でした。

しかも、撮影を見かけたのは1度や2度ではありません。

撮影場所は当時の私の自宅から2~3分しかかからない、どこへ出かけるにも必ず通る道沿いの場所でした。

そして、ドラマで度々登場する場所だったので、放映前から放映中少なくとも4回は撮影しているのを見かけました。

ナンバープレートが錦戸さんの誕生日になってるあの黒いワゴン車もありましたし、優香ちゃん、えなりくん、山田親太朗くんもお見かけしました。錦戸さんをはじめエイトさんは見かけませんでした(全ての撮影にいらっしゃったわけではないと思いますが、いた時にも混乱を避けるため、おそらく奥の見えない場所でスタンバイされていたのだと思います)。

 

言い訳をしますと、2012年は私には試練の年で、娘の『なー』が頻繁に中耳炎を発症して毎日欠かさず耳鼻科へ通わなければならなかったり、私も前年に手術を受け、その後体調不良を幾度も繰り返し、ついに入院するほどの厄年でした。

テレビを観る時間もないほど忙しくて体力がなく、娘にEテレを見せていたくらいで自分は天気予報しかテレビを観る気力がない日々でした。

パパドルはちょくちょくは観ていましたが、ちゃんと全話観ておらず、録画の発想もありませんでした。(当時は録画番組すらほとんど視聴できていませんでした。)

 

それでも自分に対して思います。

普通近所で連ドラの撮影をしてたら、いくら体調が悪くてももう少し興味を持ちませんか?

それに、あの年はエイトさんの記念すべき8周年の年でした。

病院帰りに立ち寄ったセブンイレブンで∞グッズがたくさん売られているのを見ました。

「あぁ、関ジャニ∞8周年かぁ、記念年かぁ、こんなに全国で売り出し中なんだ…」と思いました。

それなのに、グッズも買わず、せっかく近所で撮影していたのにちゃんと毎週観ることもせず、ワクワクもドキドキもせず、私って相当頭がおかしかったんだと思わざるをえません。

どんなに遅くても2012年春には私はeighterになれたはずです。

それすらスルーした私が今さらeighterを名乗ろうとするなんて厚かましすぎます。

 

私はこれまで関ジャニ∞に恵まれていました。

京都と東京、遠く離れた2か所の土地でこんな偶然なかなかないと思います。

仮にパパドル放映の時点でeighterだったとしても、野次馬は迷惑がかかるから女子高生に混じってキャーキャーは言わず、後ろ髪を引かれながらその場を立ち去ったでしょう。

ですが、もっとドキドキして毎日過ごしたでしょう。

パパドルをリアタイしたでしょう。

今もっと楽しいeighterライフを送っていたに違いありません。

そう思うと、自分に対して憤りを感じます。

今は引っ越したのでパパドル撮影場所の近くには住んでいませんが、『愛でした。』を聴くとあの撮影場所が目の前に浮かんで、ドラマ放映当時の辛かったことを思い出すとともに、なぜあのときeighterにならなかったんだろうといつも後悔します。

私にとって『愛でした。』は自分への戒めの歌です。

 

だから、今の私がエイトさんとご縁がないのも致し方なく、これは神や仏から与えられた天罰だと受け容れています。

私がeighterになるには、エイトさんやeighterさんのことをまだまだ勉強しなければなりません。

これからも少しずつ道を歩んでいきたいと思います。

皆さん、どうぞよろしくお願いします。