なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞に桃太郎が加わると衝撃が起こり過ぎる

※以下ネタバレあります。

 

 

 

 

 

昨夜の関ジャムゲストは水曜日のカンパネラのコムアイさん。

初出演のMステも観ましたが、緊張されているようには見えなかったので意外だなぁと思いました。

「マイベストLOVEソング」「マイベスト涙ソング」は最近関ジャムで頻繁にとり挙げられるコーナーだったので、観る前はちょっとマンネリでは?という気もしていましたが、ミスチルの「隔たり」に対するコムアイさんと小籔さんの見解の相違や、林檎さんやマッキーに関するヒャダインさんの解説、シノラーの拓郎さん秘話など、ドンピシャ世代の私には見ごたえがありました。

KinKiファンでもある私にとっては、剛さんのソロライヴ映像が観られたのは貴重でした。

 

そして、昨夜のセッションはいつも以上に衝撃的でしばらく寝付けませんでした。

元々『桃太郎』自体アラフォーの心をくすぐる歌詞で惹きつけられるんですが、それに愛しのエイトさんが加わるとこんなにも心を奪われてしまうのかと…。

 

この曲は確かに村上さんメインボーカルで間違いないと思います。

もちろん他のメンバーでもそつなくこなすと思うけど、曲としての面白味が足りなかったと思います。

水カンファンから「村上邪魔」というつぶやきがありましたが、関ジャムではゲストアーティストと一緒にセッションするのを趣旨としており、コムアイさんも初めてのバンドスタイルを楽しんでらっしゃったようなのでご了承ください。

また「TAKATSUKING?」というつぶやきもありましたが、私はKINGとも違うように感じました。

私は音楽の知識がド素人なのでちゃんと説明できないのですが、村上さんはメロディーに乗せた歌というよりも、ラップのような、単純に早口というだけじゃなくて、日常会話に近い言葉遊びのような歌い回しの時に、村上さん独特の威力が強大に発揮されるんですよね。それは他のエイトさんにはなくて、村上さんだけが持つ強大な武器のような気がします。

 

以前書いたように、私はジャムセッションをスピーカーを通しヘッドフォンで聴いていますが、今回は丸山さんのベースと大倉さんのドラムも聴きどころポイントだったので、慌ててウーファーも入れて聴きました。

 

関ジャニ∞はアイドルです。

グループとして3つの番組を持ち、コントもやります。

加えて、各自がドラマや映画、司会もやっています。

ですから、私は関ジャニ∞が音楽活動しかやっていないバンドやアーティストと同じ土俵に立っているとは思いません。

エイトさん自身が言うとおり、関ジャニ∞は元々ライヴのコーナーの一つとしてバンドを始め、主に他人が作った曲を演奏しているバンドです。

でも、もしこの人たちがアイドル業を控えて音楽活動を主にしたら、もちろんそれはそれでグループ内で軋轢が生まれるでしょうけど、相当なものになるに違いありません。

だって、こんなに各自忙しい中でこれだけのレベルの演奏を仕上げてくるのですから。

エイトさんがアイドル業を控えることはありえないですけどね。

私は、ジャムセッション後にエイトさんへの批判をつぶやく関ジャニ∞をよく知らない人に対し「関ジャニ∞と同じスケジュールでやってごらん」と言いたいです。

 

ある看板番組では、オネエ、陰と陽、主人公4人、猿と2人のおばあさんから生まれる等々、数々の奇想天外な新説を打ち立てた関ジャニ∞の桃太郎。

しかし、関ジャムの桃太郎は、この1年で飛躍的に成長した各自の歌唱・演奏技術と、関ジャニ∞にまだまだいろんな可能性と今後の展開が秘められていることが確認された、伝説の回として受け継がれていくでしょう。

我が家のブルーレイに永久保存版がまた一つ増えました。