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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

やっぱり関ジャニ∞は「好きやねん、大阪。」

ジャニ勉 レコメン 関ジャニ∞ 関ジャニ∞村上さん

最初に、昨夜の地震により被災された九州地方の皆様が一日でも早く通常生活に戻れるようお祈りいたします。

 

昨夜のレコメンは全国放送枠なしの深夜12時で終了となりました。

私はそれで良かったと思います。

正直言って、レコメンよりもニュース番組の方が気になっていました。

そんなふうにいつもよりぼんやりと聴いていたレコメンでしたが、昨夜のレコメンで驚かされたことがありました。

村上さんと桐山さんにはジェネレーションギャップがあったのですね。

MK5はわからないでしょう。

私が驚いたのはそれではなくて、震災について話すときの村上さんと桐山さんの温度差というか話し方の重みの違いに驚いたのです。

それも仕方ありません。

Wikipediaによると、桐山さんは現在26歳。

阪神淡路大震災発生時は5歳前後、おそらくあまり記憶にないでしょう。

そして、東日本大震災の時はたぶん東京にいなかったでしょう。

経験の有無によって話し方の重みがこんなに変わってくるものなのか、それが如実に表れるラジオは怖いな、と思わされたのです。

桐山さんはカミカミだったことを気にしておられましたが、今後24時間テレビのパーソナリティにいずれ選ばれるであろうことを踏まえると、それを気にするよりももっと気にした方がいいことがあるように思いました。

そして、東日本大震災の余震が続くさなかに横山さんとレコメンを続けた村上さんは、やっぱり背負ってるものが違うな、と改めて惚れ直しました。

 

ところで、水曜日にジャニーズ野球大会があり、TLは大賑わいでしたが、エイトさんは不参加でしたね。

大阪でジャニ勉の収録があったのでやむを得ないと言えるかもしれませんが、事務所はスケジュール調整できなかったんでしょうかね。あるいはわざとでしょうか。

でも、私はそんなエイトさんが誇らしいです。

 

グループとして2つのレギュラー番組を東京で持ち、各自が個人でレギュラー番組を持ったりドラマや映画の撮影があるエイトさんが、月2回とはいえ全員揃って大阪で収録を行うのは、時間的な負担がとても大きいと思います。

しかし、ジャニ勉を観ていると、エイトさんがジャニ勉という番組をとても大切にしているのがわかります。

自分たちの名前の由来があるテレビ局で長年続けている番組で、ホームの大阪で、グループとして唯一エイトさんと会えるのを心待ちにしているeighterさんと定期的に直接交流し、エイトさんとeighterさんの絆を確認し合える場所。

やっぱりエイトさんにとって大阪は特別な場所。大好きな場所なんでしょうね。

 

「エイトさん充電期間に入ってる?」というTLを見ました。

新参者の私から見れば、eighterさんの求めるレベルは高いんだなぁと思います。

ここ半年間に限定すれば、

11月:元気が出るCD発売

12月:侍唄発売

年末年始:元気魂

1月:リサイタルDVD発売

と目まぐるしく動き回っていたように思うのですが、これまでよりコンサートDVDの発売が遅れていたり、改編期にいろいろとありましたし、不満が溜まる要因が重なってしまいましたよね。

 

私はエイトさんの自主レーベルの意味を何度も調べているのですが、未だにちゃんと理解できていません。

ただ、設立会見の時にすばるさんが「今まで自分たちで作ってきたものを大切にして、ここからさらに、自分たちにしかできない関ジャニ∞を突き詰めていきます(中略)今までやってきたことをより、濃くしていくというか、自分たちでレーベルを立ち上げるということがそれだけ責任感も出てくるということで、自分たちは『これだ』ということをしっかり胸を張って提示していかないといけない」とおっしゃったようなので、CDもライブDVDも自分達で責任を持って納得いくものを作りたいということなのかな、と思いました。

 

設立から1年間は、テイチク時代のテイストを残しつつ、それこそがむしゃらにやってこられたのだと思いますが、関ジャムで出会ったアーティストさん達から影響を受けつつ、関ジャニ∞らしいものとは何かを、各自忙しいスケジュールの合間を縫って、表に出ない場所で検討を重ねてらっしゃるのだと想像します。

大人しくジェイストームと契約せず自分達のブランドを立ち上げることにこだわった関ジャニ∞には、おそらくいろんな逆風や試練や圧力がかかっているのだと思います。

早く良いお知らせがほしいのは私も同じですが、私はエイトさんにはこだわりを貫いて、エイトらしい作品を創ってほしい。そのためには、少々時間がかかっても構わないと思っています。

表の仕事とファンに見えない・見せない仕事の両立は大変だと思いますが、エイトさん頑張って。