なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

KAT-TUNの魂が込められたパフォーマンスに心を揺さぶられたMステ

昨夜のミュージックステーションKAT-TUNの皆さんにとても感動しました。

全くハイフンじゃない私が録画して何度も観て号泣したくらいですから、

ハイフンの皆さんは相当量のタオルとティッシュが必要だったでしょうね。。。

 

昨年11月、ベストアーティストで発表された田口くんの卒業。

すぐに元KAT-TUNファンの友人から「田口くん辞めるってどういうこと?」というメッセージが届いて、それから番組終了までやりとりしていたのを思い出します。

 

私は元々KinKi Kidsが好きだったこともあり、バックダンサーを務めていたKAT-TUNの名前くらいは知っていました。

そんな彼らがデビューしReal Faceを聴いたときは衝撃が走りました。

関西にいた私の周囲が一気にKAT-TUNファンになって、

正直言って私は「NEWS関ジャニ∞はもうアカンかもな…」と思ったことを覚えています。

KAT-TUNデビューの前年の、内くんの騒動によって、私の周りではNEWS関ジャニ∞は何となく腫れ物に触れてはいけない感じになっていました。

そこにKAT-TUNという革新的なジャニーズアイドルがデビューしたことで、一気にそちらへ流れてしまったのだと思います。

 

記念すべき10周年に、デビューした人数の半分となり活動休止を迎えることとなったKAT-TUN

だけど、昨夜は革新的でカッコよさを極めるグループであることを改めて見せつけました。

嵐の櫻井さんが以前何かの番組で「KAT-TUNはよく楽屋でケンカをしていて怖かった」と言っていましたが、

そんな衝突や話し合いを幾度も繰り返したであろう彼らの深い絆が垣間見えて、溢れる涙を止めることができませんでした。

演出上次に抜けなければならなかったことと、おそらくKAT-TUNを守っていく3人に近づけなかった気持ちが重なって、Real Faceのサビでなるべく端に寄ろうとする田口くんを、

「遠慮せずに来いよ、これが最後の4人のパフォーマンスだぞ」という気持ちと「行くなよ田口」という気持ちが共存するかのような表情で、明らかに背伸びして無理やり引き寄せた上田くん。

そして、Real Faceが終わって袖へはけてしまった田口くんを悔しそうに見つめる上田くん。

Real Faceのアンサーソングを噛みしめるように、でも溢れる思いを止められない3人。

ジャニーズの歴史に残る素晴らしいパフォーマンスでした。

 

亀梨くんと中丸くんと上田くんが充電期間を終えてKAT-TUNを再始動させるときは、

10年前と同様にNEWS関ジャニ∞など他のグループを脅かす存在として、何倍も何十倍もパワーアップしているでしょう。

他のグループは気が抜けませんね。

ハイフンじゃないけれど、

亀梨くん、中丸くん、上田くん、そして田口くん、それぞれの未来が幸多きものであることを願っています。