なーママふわ∞ポム日記

なーママふわ∞ポム日記

~KinKi Kids・嵐・関ジャニ∞を通じたあれこれをふわふわと綴るブログ~

【アンケート】○○にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

いつも愛読させていただいているにゃろめさんが、非常に興味深い記事を上げてくださいました↓ 

kxxs2.hatenadiary.jp

※にゃろめさん、勝手に引用させていただきました<(__)>

 

にゃろめさんをはじめ、他のブロガーさんも考察してらっしゃるのをとても楽しく読ませていただきました。

 

そしてふと思い出したのが、ずいぶん前のしゃべくり007(ゲスト:米倉涼子さん)で行われた、ゲストがしゃべくりメンバーを身近な○○な人に当てはめていく、という企画。

関ジャニ∞に興味を持ち始めてからなぜかこの企画をしばしば思い出し、そのたびにこれがしゃべくりメンバーでなく関ジャニ∞だったら…と1人で妄想を膨らませていました(←気持ち悪い)

 

おそらく他のブログなどでも似たようなアンケートが行われているのだと思いますが、お時間がありましたらぜひこの機会にご参加いただけるととても嬉しいです。

(余談ですが、今回のアンケートでは、上述のしゃべくり007の質問を関ジャニ∞に合うように一部変えています。)

 

アンケートの概要は下記のとおりです。 

【アンケートの質問】

●※あなたが好きな関ジャニ∞のメンバーは?※

1.兄にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

2.弟にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

3.上司または先輩にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

4.友達にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

5.結婚相手にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

6.(結婚には至らない)恋人にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

7.一夜限りの相手にしたい関ジャニ∞のメンバーは?

いずれの質問も、理由は任意回答です。

 

【実施期間】

2017年2月11日~同年2月18日まで

 

【ご回答いただける際の注意事項】

1人のメンバーにつき1回答とし、重複回答なしでお願いします。

(例:結婚相手と恋人にしたい相手を同じメンバーにするのは×です。)

質問は7つですので、メンバー全員をいずれかに当てはめていただくこととなります。

私はwebツール関係に滅法疎いので不備等多々あると思いますが、その辺りは目を瞑っていただけると嬉しいです(恥)

 

では、ご協力いただける方は、こちらからどうぞよろしくお願いいたします↓

ご協力下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m

映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』感想

大寒はとっくに過ぎているのに、今日はとても寒いですね。

先々週から先週にかけて娘の学校でインフルエンザが大流行し、隣のクラスは学級閉鎖にリーチがかかって戦々恐々と過ごしておりました。

今週に入り少し落ち着いた様子ですが、まだまだ寒い日が続きますし、これからはB型が猛威をふるうと聞きますので、まだまだ気を抜けない日々が続きそうです。

 

こんな寒い日は、温かい場所で2時間過ごせる映画に行こう!

というわけで、1/28に公開された映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』を観に行ってきました。

基本的にネタバレはしていませんが、まだ観ていない方はご注意ください。

 

観客層

私は平日昼間の上映回に行きました。

映画『スキャナー』を観に行ったときはeighterさんらしき方がとても多かったので、今回もそう思って観に行ったら、予想に反し60歳以上の方が観客の約半数を占め、そのうち3~4割くらいが男性でした。

また、終了後に「濱ちゃんさ…」という会話がかなり聞こえてきたので、ジャス民さんも多く観に来られたのだなぁと思いました。

したがって、観客の年齢層は大学生から年配の方までと幅広く、ジャニーズアイドルが出演している映画の中では男性の割合が多いと感じました。

 

関西人は任侠モノが好き

私が東京に住んで驚いたことの一つに「任侠モノの映画やドラマがほとんどテレビで放送されない」ということです。

 

今はどうかわかりませんが、私が住んでいた当時の関西では月に1~2回、読売テレビ(だいたいは『そこまで言って委員会』の次の時間に)ミナミの帝王*1が放送されていました。

私たち夫婦はこれにドハマリし、某レンタルショップで片っ端から『ミナミの帝王』を借りまくり*2、ついにはミナミの帝王ロケ地巡りまでやっていました(笑)

このように、関西人にとって任侠モノの映画やドラマはわりと身近な娯楽だったのだと私は思っています。

 

久々に観た本格的な任侠映画

今回『破門』で、久しぶりに本格的な任侠モノの映画を観た!!とテンションが高くなりました。

しかもこの映画は、任侠モノとしてのこだわりが素晴らしい!

ここからは私が感じた映画『破門』が任侠モノとしてこだわっていると思うところを挙げます。

 

【その1】コッテコテの関西弁

上映終了後に若い女性(おそらくeighterさんかジャス民さん)が

「なんかさ~、何言ってんのかよくわからないところあったよねぇ~」

「わかるわかるぅ~」

と言っていました。

そ、そうなのか…(驚)

と私が心の中で思わず振り返ったのは言うまでもありません。 

つまり、出演者全員が、関西人以外には聞き取りづらいところもあるコッテコテの関西弁で話しています。

全編関西弁となると関西に苦手意識のある方には敬遠されてしまうというリスクがあると思いますが、それでもあえてコッテコテの関西弁を採用したことで、この映画が本格的な任侠映画になったと感じました。

 

【その2】配役がピッタリ

W主演の佐々木蔵之介さんは、京都の蔵元の子として生まれ、跡を継ぐべく神戸大学に進学したのもあり、今回の「但馬出身、大阪のヤクザ」という役を演じる上で言葉の障壁は低かった*3のではないかと思います。

 

また、北川景子ちゃんは、言い方はキツくても情の深い「大阪の女」の良さを存分に演じていました。

 

私が最もハマリ役だと思ったのは、ジャニーズWESTの濱田くんです。

濱田くんは任侠界のボンボンという役どころで、普段は大人しくて先輩たちにコキ使われていてもいざという時に肝が据わっている、そんなところが見た目を含めて結構リアルだと思いました。

また、二宮と木下は、父親が極道という共通の境遇であるにもかかわらず、二宮はカタギを選びながらもグータラに生き、木下は下っ端の立場からの極道を選んでいます。

グータラのカタギと筋を通す極道。

濱田くんの出演時間はそれほど多くありませんが、横山さん演じる二宮と対照的な人物として、非常に重要な役どころでした。

 

【その3】バイオレンスシーン満載だが、ただ殴り合ってるわけではない

若い方なら思わず目を逸らしたくなるような殴り合いのシーンは確かにありますが、そこには、社会からはみ出てしまった男たちなりの、筋の通った理由やプライドがあって殴り合っています。

それこそが任侠モノの奥ゆかしさだと私は思うので、これからご覧になる方にはそういったところにもご注目いただけたらと思います。

 

横山裕演じる二宮は人たらし

二宮の父は舎弟を持つほどの極道であったにもかかわらず、自身は真面目に働かず、しかもある意味で極道を利用して仕事をしているのに「自分はカタギ」と言い張り、いざという時にも逃げることしか考えていないクズ男です。

しかし、二宮の周りには自然と人が集まります。

周りの人間も、それは最初の動機としては二宮の父の遺言に基づく義理だったはずなのですが、物語が進むにつれ、それだけではない何かを二宮が持っているのではないかと、観客側が思い始めます。

そんなクズっぷりと、なぜか憎めない人たらしの部分を、横山さんは見事に演じています。

 

横山さんが演じた本来の時系列は、この二宮役があった後に『ON』の東海林先輩となるわけで、隙だらけのダッサイ男(二宮)の次に、隙のないスマートな男(東海林先輩)を演じた横山さん、カッコよすぎ…(惚)

 

任侠モノは映画館が最適

これまで任侠モノをお茶の間でしか観たことがなかった私ですが、今回映画館で観て、これはスクリーンで観るべきだと思いました。

バイオレンスなシーンの迫力だけではなくて、駆け引きの緊迫感を味わえるのが映画館ならではだと思いました。

 

全国の映画館で絶賛上映中ですので、ぜひ足を運んでみてください↓

hamon-movie.jp

 

最後に、ちょっと深読みしすぎな私の見解

恥ずかしながら私は原作を読んでいないので、作者黒川博行さんがこの小説に込めた意図を存じ上げませんし、小林監督のこの作品に込めた思いも存じ上げません。

そんな私が、この映画を観終えて勝手に感じたことがあります。

それは「極道がカタギとして生きていくことの難しさ」です。

 

自らの意思で極道を選んだ佐々木蔵之介さん演じる桑原やその他の極道の皆さん、そして極道の父を持つ二宮と木下。みんな極道の中で生きてきた人です。

極道という組織が暴対法の強化によって活動の幅を縮小させられるのは世の流れとはいえ、(自らの意思と生まれながらの宿命かは問わず)一度極道の世界に足を踏み入れた人間がカタギの世界に入ることは、実際には非常に困難を極めるのではないでしょうか。

もしお隣に元極道という人が引っ越してきたら、通常の近所付き合いをしにくいと敬遠する人は多いでしょうし、子供のお友だちのお父さんが元極道と知ったら、子供に付き合いを止めるように言う親御さんも決して少なくないでしょう。

 

ですから、実際には極道(の幹部)の子として生まれた木下が極道の道を選ぶのは必然で、二宮のようにカタギとして生きていこうとする方が本来は困難を伴うと思います。

二宮はグータラ貧乏でどうしようもないクズ男だけど、意外と困難な道を歩もうとしていて、カタギとして生きようとしているのにクズな自分にうんざりし、非道だけど筋の通っている極道たちに心の奥底では惹かれるものがあって、つい関わってしまうのかもしれません。

 

…なんて勝手に深読みなことを考えさせられる映画でもありました。

龍が如く』シリーズといい『ミナミの帝王』といい、私は極道モノが好きなようです(笑)

ジャニーズ好きの方も任侠モノの好きな方も、ぜひご覧ください。

*1:今はすっかり国会議員山本太郎や、ドラマ・映画やCMに引っ張りだこの桐谷健太くんも萬田銀次郎の舎弟役として出演していた

*2:当時の関西ではどんな小さなレンタルショップでも『ミナミの帝王』シリーズが全巻揃っていた

*3:今回の役では京都弁を封印していた

関ジャニ∞新曲『なぐりガキBEAT』の感想

気付けば2月に入り1週間が経とうとしています。

1月が終わるまでに『なぐりガキBEAT』の感想を書き残したいな、と思っていたのに、発売から10日以上経っていました。

出遅れた感満載ですが、関ジャニ∞の新曲『なぐりガキBEAT』の感想を書きます。

 

なぐりガキBEAT

私の初見は12月の冬ツアーでした。

今年に入って各音楽番組を観て「これまでの曲の中ではまとまってるな」という印象を受けます。

それは、冬ツアーで一足早く披露する場が多かったためかもしれません。

 

この曲は関ジャニ∞らしいアップテンポであることとスカが心地よく、関ジャニ∞の音楽の幅を広げたような気がしました。

将来バンド曲になる可能性も秘め、その時はぜひ錦戸さんのサックスを聴きたいなぁとも思います。

 

カップリング曲

前向きスクリーム!・罪と夏(いずれも“リサイタル”Remix)※初回限定盤

この2曲は、それぞれ2015年と2016年のリサイタルDVD&ブルーレイのエンディングを思い出しました。確認していませんが、おそらくそれらがもとになっているのではないかと思います。

 

Tokyoholic ※通常盤

以前ドームツアー感想記事で書いた通り、私は最初にライヴで聴いたとき「歌詞がついたんだ…」とショックを受けていました。

そして今現在。

この曲、ものすごくリピしてます。

まず、無条件でやる気が出るテンポ。

そして、聴けば聴くほど歌詞が心にしみわたります。

Tokyo! ここじゃみんな強がり

Tokyo! 見栄っ張りの集まり

Tokyo! 気を抜きゃすぐ置き去り

Tokyo! また行き当たりばったり

Tokyo! こんな自分にうんざり

Tokyo! きっと右肩上がり

Tokyo! 根拠なんてさっぱり

もうI don't like you...

ここの部分は、本当にそうだなぁと思わず苦笑いするとともに、最前線で戦っている関ジャニ∞と、ごくごく平凡な日々を過ごす私と共通の感情があるものなんだな、と思わせてくれました。

 

そして、この曲でいつも涙ぐんでしまうのはこの歌詞です。

Tokyo! 眠らない街明かり

Tokyo!  ふと見上げた月明かり

Tokyo! 何故か涙こぼれたり

私は、彼らが仕事をしている都心の中の都心に行くことは滅多にないし、そんな場所に住んでいるわけではないのですが、

そんな私の住環境でさえ深夜でも街の明かりは煌々と点いていて、

あまりに街が明るくて10階建て以上の建物ばかりだから、空を見上げても辛うじて肉眼で見える星は一番星くらいで、快晴の夜空に灯る光は月明かりしかないんです。

真っ暗な夜空に孤独に輝くその月明かりがなんだか自分と重なって見えてきて、涙がこぼれることがありました。

そんな情景がはっきりと目に浮かぶ歌詞を書く錦戸亮は本当にすごいです。

 

ちなみに、レンジャーで錦戸さんが書いていた「下世話な方の歌詞」ですが、

そうですね、私は書かなくて良かったと思います。

 

私は高校生の時に英語圏に短期留学したことがあり、その時に英語で歌うというレクレーションがありました。

その時にクラスメイトの男子帰国子女がやたらニヤニヤしていたと思ったら、どうもその歌の中に下世話な歌詞が紛れ込んでいたらしいのです。

それを知った別のクラスメイトの女子数人が「信じられない」「ショック」「そんな下世話な歌詞を高校生の私たちに歌わせるなんてサイテー」とひと騒動になりました。

 

eighterさんには10代の方も多く、特に錦戸さんがレンジャーの中で匂わせた「Tokyo!」の部分に代わる言葉は、観客が関ジャニ∞と一緒に叫ぶ言葉でもあるので、中には「そういう意味の言葉を私たちに一緒に叫ばせたの!?」とショックを受ける方もいらっしゃると思うので、懸命な選択だったと思います。

 

BJ ※通常盤

上述のとおり、この曲が初めて披露されたのは約9年前。

おそらくこの曲に登場する人物は恋愛関係にあるはずなのに、どうもそれだけには思えず、当時からいろいろな解釈がある曲でした。

そんなeighterさんにとっても思い入れのある人気曲を、今回もう一度、しかも錦戸亮編曲という形で入れてきたことに、私は勝手にメッセージを感じています。

そして、『Tokyoholic』とは曲調もテンポも違うのに、歌詞はどこか相通ずるものを感じます。 

 

カップリングはどれも「初めまして」ではない

このように、『なぐりガキBEAT』のカップリングは、

【初回限定盤】

・前向きスクリーム!“リサイタル”Remix

・罪と夏“リサイタル”Remix

【通常盤】

・Tokyoholic

・BJ

が収められています。

 

初回限定盤のカップリングは、いずれも『“リサイタル”Remix』とついているので、関ジャニ∞のCDを初めて手に取った人にも明らかにRemixとわかるようになっています。

 

一方、通常盤のカップリングはタイトル名だけです。

しかし実は、『Tokyoholic』は前作『NOROSHI』初回限定盤Aの特典映像で、ただしこれはタイトル名のないセッションムービーでした。ですが、ファンにとっては(メロディだけですが)初めましてではありません。

そして、2曲目の『BJ』は、2008年3月発売の『ワッハッハー』のカップリング曲でした。eighterさんに人気のある曲の1つです。

 

つまり、どの曲も、ファンは一度は耳にしたことのある曲です。

 

興味深いのは、表題曲のRemix ver.を通常盤でなく初回限定盤とし、カップリング曲や初回盤にしか収められていなかったeighterさんに人気のある曲を通常盤に持ってきたところです。

私のような凡人の考えでは、今回初めて関ジャニ∞のCDを買う場合、初回限定盤よりも通常盤を手にすることの方が多いと思うんです。

その場合、初心者も聞いたことのある楽曲を入れたくなるものですが、全く逆で聞いたことのない曲を入れてきています。

しかも、メンバーの錦戸亮主導の編曲で(←ここが最重要)

 

私はここに、関ジャニ∞の覚悟と自信と本気を見た気がしました。

 

もしかしたらその答えの一つが、新春特盤の最後の挨拶なのかもしれません。

 

そんな今の関ジャニ∞の魅力がたっぷり詰まった今回の新曲。

まだまだ絶賛発売中ですので、よろしければ下記をクリックしてみてください↓ 

なぐりガキBEAT(初回限定盤)(DVD付)

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なぐりガキBEAT(通常盤)

なぐりガキBEAT(通常盤)

 

 

 

関ジャニ∞新曲『なぐりガキBEAT』新春特盤(関ジャニ∞2017年新年会)の感想

今日で1月が終わろうとしています。

先に新曲『なぐりガキBEAT』の楽曲の感想を書き始めたのですが、何かが引っかかって思うように進みませんでした。

その何かとは新春特盤なのだと気づいたので、まずこちらを書くことにしました。

既に内容をご存知の方が多いと思いますが、まだご覧になっていない方は、ネタバレ含んでいますのでご注意ください。

 

 

新春特盤の特典映像は、関ジャニ∞の新年会。

すばるさんの企画によるもので、すばるさんが各メンバーをそれぞれプライベートでの食事を装って誘い出し、メンバー全員を集合させ新年会を行ったものです。

 

メンバー別・印象に残ったシーン

まずは、私が印象に残ったシーン(映像)を、進行順に挙げます。

【その1】村上さんへの電話で開口一番の「あいあい。」に思わず吹いてしまう渋谷すばる

一番最初にすばるさんが電話をかけたのは村上さん。

6人それぞれに電話するのは緊張したと思いますし、誰を一番にするかは景気づけの意味もあったでしょう。すばるさんの中で「誘ったら絶対に来てくれるだろう」という信頼があったのが村上さんだったに違いありません。 

そんな村上さんが「あいあい。」といつものトーンで電話に出て、思わず吹いてしまったのでしょうね。

 

【その2】一番乗りで店に来てひたすら戸惑う安田章大

おそらく遅刻してはいけないと時間前に来たであろう安田さん。

スタッフにしっかり挨拶しつつも「あれ…?」とずっと動揺し続けていました。

次に来た横山さんと丸山さんとの間にどれくらいの時間があったのかはわかりませんが、ネタバラシをされるまでの時間が最も長かったので、不安を感じて続けていたに違いありません。

 

【その3】最初から最後までモグモグの丸山隆平

店長に「てっちゃん、ウマイ!」と叫び、最後までずっと食べていた丸山さん。こんなところまで良い人…(涙)

私はよく食べる人が好きなので(関係ないですが、ヒルナンデスで美味しそうに食べるWESTの桐山さんも好き)、見ていてほのぼのとしました。

 

【その4】乾杯とハイタッチを繰り返す横山裕

関ジャニ∞全員がこの企画を心から楽しんでいたと思いますが、 

一番わかりやすくはしゃいでいたのが横山さんだったのではないでしょうか。

元々お酒が入ると大笑いする傾向にある横山さんですが、今回は特に丸山さんに対して乾杯やハイタッチを繰り返し、「マル、やっぱすごいなぁ。」と褒めちぎっていました。

 

【その5】隣席の村上さんの皿にある唐揚げを「食べていい?」と聞き食べる錦戸亮

髪型から推察するに、おそらく『羊の木』撮影中だったであろう錦戸さん。

この日はおそらく次の日の撮影を気にしてお酒を呑まないようにし、水分量もなるべく控えていたように見えました。

元々偏食な錦戸さんなので他の食事には大した興味がなかったのでしょうが、どうしても誘惑には勝てなかったのでしょう。

大好きな唐揚げが遠くにあったので、話の骨を折らないようにあえて村上さんの小皿にあった唐揚げをお願いした錦戸さんなりの配慮だったのでしょうが、私にはオカンと息子にしか見えませんでした。

 

【その6】横山さんの暴露話に爆笑してわざわざシバキに行く村上信五

今回、横山さん、村上さん、大倉さんの暴露話がメンバー間で共有されました(私なりに何となくお三方の話を想像して楽しんでいます)

よっぽど横山さんの話が面白かったのか、ひとしきり爆笑した後、さらに笑いながらわざわざ席まで行って横山さんの肩をシバいて(※決して『叩く』ではない)いました。ヨコヒナ…

 

【その7】酒を吹き出す大倉忠義

それまでもいつも通り豪快に笑っていた大倉さんでしたが、丸山さんが村上さんにつけた妖怪ネームが「ガラガラヘビ」と聞いて、ついにお酒を吹き出していました。

大倉さんの笑い声は、場を明るくするマジックですね。

 

メンバー別・印象に残った言葉

次に、私が印象に残ったメンバーの言葉を進行順に挙げます。 

【その1】「バイバイ言うてへん…」(by安田章大

もちろんこれは「ちゃんとバイバイを言ってから切りたい」という安田さんの強い思いがあって2回もかけ直したのだと思いますが、

安田さんって結構ルールに厳しい人のような気がするので、もしかするとですが、

今回電話を掛けたのがすばるさんだったので、「電話をかけた人は、相手が切ったのを確認してから電話を切る」というマナーをすばるさんに守って欲しかったのかな?とも思いました。まぁ考えすぎですけどね(笑)

 

【その2】「戦やろ」(by錦戸亮

今でもレコメンでたまに話題に上る甲冑話が披露され、「(甲冑をつけて)どこ行くん?」とすばるさんが聞いたとき、なぜか村上さんの隣席の錦戸さんがこの一言をごく真面目な顔で言い放ちました。

どこの戦やっ!

と思わず私は画面に向かってツッコみ、お腹がよじれるくらい笑い転げたのは言うまでもありません。

しかもその後、村上さんが真面目な顔で錦戸さんの顔を見つめ、「そやねん、戦やねん」と2人で頷き合ってるの、一体何なの…(爆笑)

 

【その3】「焼鳥屋の個室ってなかなかない」(by横山裕

横山さんの隣には貴族の御曹司大倉さんが座っていたので、「確かに貴族のお店には個室ないなぁ…」と思わず大倉さんの顔を見てしまいました。

 

【その4】「何真面目に書いてんねん!会報やぞっ!」(by丸山隆平

村上さんの暴露話を読んで思わず出たこの一言。

普段は限りなく京都弁の丸山さんですが、この一言だけは大阪弁だな~と思いました。こういう風にツッコむ丸山さんも珍しかったです。

 

【その5】「プライスレス」(by大倉忠義

村上さんにとっての愛は?の質問の答えが「無償」だと聞き、大倉さんから出たこの一言。

イケメンカメラ目線スポーツでも秀逸な一言が評価されていますが、これも絶妙だと思いました。

 

【その6】「この人がいなかったら今の自分はいないと思います。」(by村上信五

これは「メンバーに本気で感謝したいことは?」というお題でした。

トップバッターの安田さんから「あぁこれマジなヤツ…」と私は涙目になり、ずっとグッと堪えていました。

自分の分が発表される前に、村上さんが「恥ずかしいことあらへん!」って言ったのが村上さんらしいなぁと思っていたら、村上さんの、横山さんに対するこの言葉を聞いて涙腺がダムのように崩壊し、DVDを一時停止しましたが、しばらく涙が止まりませんでした。

こういうのって照れてしまう人が多いと思うんですけど、それを「恥ずかしくない」ときっぱり言えて、真剣に気持ちを伝えられる村上さんってやっぱり素敵だな、と改めて思いました。

村上さん自身も言っていましたが、こういうところも地上波で見せられるようになるといいですよね。

 

【その7】「まだまだ」と「子どもじゃない」(by渋谷すばる

最後の挨拶で出た「まだまだ」という言葉は、すばるさんからライヴで何回か聞いた言葉のように私は感じていますが、今回はこれまでと違った意味を受け取ったような気がしました。

 

この言葉の後に、すばるさんは「変わろうとせな変わらへんから」と言いました。

そして、「もうみんな子どもじゃないから」「仕事として、大人としての会話をしていきたい」とも言いました。

 

後述しますが、

ここからは完全に私の邪推ですけど、

すばるさんの焦りと、絶対にファンには明かされない関ジャニ∞への圧力と苦悩があって、それがこれらの言葉に集約されていると感じました。

 

2017年の抱負を聞いて

最後に、メンバーそれぞれから今年の抱負が語られました。

 

興味深かったのは、メンバー間で真逆のことを言っている印象があったことです。

「デカいことをしたい」「ええなぁ、オモロイなぁ、カッコイイなぁ、と思ってもらえるグループにしたい」という漠然とした表現のメンバーもいれば、「話題になるグループになりたい(ランクインしたい)」と詳細に語るメンバーもいたし、

「ポップな関ジャニ∞、何かが進んだなと思える年にしたい」というメンバーもいれば「すんなりいかないことがいいのではないか」というメンバーもいました。

 

それらを受けて、最後に今回の企画者であるすばるさんが口を開きました。

 

私が特に印象に残ったのは「大人としての会話をしたい」という言葉。

良くも悪くも、関ジャニ∞はファンの見えないところでも表のイメージのままなのかもしれません(確か以前的場浩司さんがそのような発言をしていた記憶があります)。

それは、ただの仕事仲間と割り切れない関係の関ジャニ∞ならではの悩みなのかもしれません。

 

言葉は違うけど、大倉さんが言った「いろいろ模索してやったけど、後に繋がればいいと思ったけど…」も似た言葉かな、と感じました。

 

だけど、ちょっと拍子抜けなこと言いますが、

今回新年会で見せた関ジャニ∞は、新橋のサラリーマンたちとそんなに変わらないんじゃないかとも思いました。

13年目になっても満足できる仕事のレベルに達しないこと。

他の先輩方を見ると焦ってしまうこと。

だけど、具体的に何をしていいのかわからないこと。

これって年齢相応の悩みのような気もするんです。

 

だからこそ私は、2017年は、手軽だけど違法で本人たちの利益にならない方法でなく、私が使える範囲のお金を使って関ジャニ∞を応援しようと思います。

それが具体的に彼らを応援することに繋がることだと信じて。

 

もしまだ新春特盤を購入していない方がいたら、声を大にして言いたい。

今回の私の記事はネタバレしていますが、私が書いたことはほーーーーーーんのごくごく一部にしかすぎません。

ここには書ききれないいろんな表情の関ジャニ∞がこの新春特盤にたくさんたくさん詰まっています。

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1/27ミュージックステーション

本日1/27(金)のミュージックステーション関ジャニ∞が出演しました。

 

週間ランキング第1位おめでとうございます!

本当に本当に微力だけど、私も購入させていただきました。

 

そして関ジャニ∞は、もちろん今週発売になった新曲『なぐりガキBEAT』を披露しました。

横山さん、お疲れ様でした!!

 

実は私は、全然音楽の素養がないにもかかわらず、中学から大学まで吹奏楽部でした(笑)

トランペットではないんですけどね。

プロでも何でもないし、トランペットの経験すらないただの元ブラバンですが、言わせてください。

 

関ジャニ∞を気になり始めてからずっと気になっていたことがあります。

それは「横山さんがトランペットを演奏するのに向いているのか?」ということです。

 

今は「科学的根拠がない」ということで否定する意見もあるようですが、

私が吹奏楽部に入部した四半世紀前には、「トランペットは唇が薄い人の方が上手くなる」と言われていました。

というのも、トランペットは他の金管楽器に比べてマウスピースの直径が小さいにもかかわらず音域が広く、かつ金管楽器は同じ指のポジションでも息の入れ方で違う音を吹かなければならないため、わずかな息の入れ方や方向の微調整によって音が全く異なり、出なくなることもよくあるので、唇、とりわけ下唇の厚い人は不利とされていました。

ですから、私が吹奏楽部に入部したとき、トランペットを希望したにもかかわらず、唇が厚いことを理由に泣く泣く違う楽器へ変えられた人が少なからず存在しました。

 

そして、トランペットは、もちろん超高音を演奏するには相当な肺活量が必要ですが、どちらかと言えば低音を出す方がはるかに難しいと聞いたことがあります。

上述のとおりトランペットはマウスピースの直径が小さいうえ、低音を出すには息を下向けに、かつ相当の肺活量で息を入れる必要があり、その微調整がとても難しいのです。

私もやらせてもらったことがありますが、 本当に難しかった。ずっと「ボヘッ」みたいな音でした。

 

そして、トランペットのソロってとーーーーーっても難しいんです。

音が高いからごまかしがきかないし、何度も言うようにマウスピース内の微調整が難しい。

緊張で口が震えたら、それがダイレクトにマウスピースでの息の入れ方に直結して失敗してしまいます。

 

そして、関ジャニ∞のバンドスタイルの中で圧倒的に不利なのは、自宅で練習ができないことです。

ギター・ベース・キーボード・ドラムは、ヘッドフォンで練習することが可能だけど、横山さんが担当するトランペット(とティンパニー)はそういうわけにいかないので、スタジオに行かざるを得ない。そうすると手軽にできない。他のメンバーに比べて圧倒的に時間と手間がかかるのです。

 

私は、ブラバン時代にトランペット担当からそういうことをずっと聞かされていました(ちなみに、私の姪も現在吹奏楽部に所属し、トランペットを担当しています。もちろん横山さんのトランペットのこと、知ってますよ)

だから、あんなに魅力的な唇を持つ横山さんにとって、トランペットは難しい楽器なんじゃないかな…といつも心配していました。

ましてや、今回は映画『破門』のPRのためにテレビに各地に飛び回り、明らかに時間が不足しているだろうと感じていました。

 

だけど、今日のMステの横山さんを観て聴いて、私は心が震えました。

娘がいなかったら、きっと泣いていたと思います。

限られた時間の中で、必死に練習した横山さんが見えたような気がしました。

 

だから、SNSで酷評する人のことなんか気にしなくていいんです。

そういう人は、私以上にトランペットを知らない人だから。

吹き終わった後のメンバーの表情が全てです。

 

そして、30歳を超えてからトランペットに挑戦する横山さんを、自身もトランペット奏者であるタモリさんも温かくそっと応援してくれているのを感じました。

それでいい。それでいいんです。分かっている人は分かってる。

 

横山さん、よく頑張りましたね。

こんなにあったかい音色は、横山さんだからこそ成せるものでした。

横山さんもトラちゃんも緊張しましたよね。

これから舞台で忙しくなりますが、気分転換にトラちゃんと遊んであげてくださいね。

そうしないとトラちゃんがイジけちゃうだろうから。

 

さて、A-Studioが終わったから、これからバズリズム、東京では村マヨと、今日は関ジャニ∞を堪能しますね。

HAPPY BIRTHDAY DEAR 村上信五さん

村上信五さん、35歳のお誕生日おめでとうございます!!

 

何を隠そう、私はFC上で村上担です。

FCに入会するとき、払込票に誰の名前を書くか相当悩みましたが(ホントにメチャクチャ悩んだ)、私が村上さんの名前を書くと決めたのには理由があります。

 

今だから正直に言いますが、

私はJr.黄金期時代、「三馬鹿」と呼ばれた3人のうち、横山さんとすばるさんってちょっと怖いなぁと思っていました。

京都出身の私から見ても、横山さんはいかにも“大阪のヤンキー”という見た目の怖さがあったし、すばるさんは“触れてはいけない”ような怖さがありました。

だけど、村上さんだけは、3人の中で圧倒的に関西人としての親しみやすさがありました。

横山さんとすばるさんの2人に村上さんが加わると、他の2人から自然に怖さが消えて、一気に応援したい存在になっていました。

「西のすばる」と呼ばれたすばるさん。

Jr黄金期からドラマ出演が多くなった横山さん。

以前月曜から夜ふかしでマツコさんが「ジャニーさんに会う機会があったら、アンタのどこが良かったのか聞きたい。」というニュアンスの話をしていました。

だけど、あの時代のとんがった横山さんとすばるさんに村上さんがいなかったら、きっと横山さんとすばるさんはアイドルとしてダメになっていたと思います。

それくらい、Jr.黄金期から村上さんは三馬鹿の中で太陽のような存在でした。

 

私が三馬鹿をお茶の間から応援させた動機は、間違いなく村上さんの存在でした。

そして、関ジャニ∞に興味を持つきっかけを与えてくれたのも、間違いなく村上さんでした。

 

堂本剛のDO-YA』、光一さんの番組『ピカイチ』、『モモコのOH!ソレ!み〜よ!』。

どれも狙って観ていたというよりは、自然とその時間になったらテレビのチャンネルがそこになっていた、という方がしっくりきます。

今から思えば、関西ジャニーズJr.の中で最も目に触れる機会が多い人でした。

そんな村上さんが関ジャニ∞としてデビューし、『ヒルナンデス!』や『月曜から夜ふかし』に出るようになり、私が少しずつテレビを観る時間が増えた時期に再び村上さんをお茶の間から観るようになりました。

 

結局私は、Jr.黄金期からずっと細く長くお茶の間から村上さんが気になっていたのです。

そのことに気付き、私は払込票に「村上信五さん」と書きました。

 

少し話が逸れますが、

もちろん地域差が大きいし、単に私の周りに限った話なのでしょうけど、

東京では関西人って敬遠されるなぁと感じています。

特にママさん関係は顕著で、向こうが一歩引いているのを感じます。

多分それは、嫌悪感の類なのだと私は思っています。

 

だから、今週の月曜から夜ふかしでマツコさんが「村上が関ジャニ∞にとって悪影響なのかも」と言ったのが、少し分かるんです。

村上さんは関西を前面に出して仕事をしているので、「関西」という匂いがするだけで嫌悪感を示す人はいます。

したがって、村上さんが関西を前面に出して仕事をすることがマイナスに働いている側面もあるのかもしれません。

 

でも、関ジャニ∞に村上さんがいなかったら、関ジャニ∞はここまで仕事の幅を広げることは到底できなかったと思います。

 

コントができるのは、唯一のツッコミとしての村上さんがいるからです。

お笑い好きな者としてあえてキツイ一言を言いますが、村上さんがいなければ関ジャニ∞は面白いグループにはなりえません。

村上さんのツッコミがあって初めてボケが成立しています。

他のメンバーがその役割を担おうとしてもおそらく無理です。

村上さんほど的確にボケを拾い、ツッコめる人が関ジャニ∞にはいないからです。

 

また、グループとして3本のレギュラー番組を持てているのは、安心できるMC村上信五がいるからです。

 

関ジャニ∞にもたらす悪影響なんて、取るに足らないこと。

それを上回る底知れぬ魅力が村上さんにはあります。

その魅力は、もう5年近くも2人で番組を続けて間近で村上さんを見続けているマツコさん自身がよくご存じなんでしょうけどね(笑)

 

今日は、私が永久保存版にしている『レンタル信五』や『ジャニーズスイッチを入れた村上さん』をいくつか観ました。

一見ぶっきらぼうだけど、たった一言や一瞬の表情でドキッとさせてしまう村上さんを、35歳になっても見せてください。

 

最後に、体調だけには気をつけてくださいね。

普段体調を崩さない人ほど大病を患いそうという勝手なイメージがあります。

35歳の村上さんをたくさんテレビで観られるのを楽しみにしています。

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』を観てきました。

本日は関ジャニ∞新曲『なぐりガキBEAT』発売日です。

私は今日映画を観終わってから入手したので、まだ新春特盤のDVDしか観られていませんが、もうね、爆笑。そして号泣。というか嗚咽

全て聴き(観)終わってから『なぐりガキBEAT』の感想は書きますが、

買おうか悩んでいる方。

その時間があれば買っちゃいましょう。

特に新春特盤は早めに入手しましょう。

わずかでも関ジャニ∞に興味があれば、絶対に損しないお値打ち品です。

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 さて、関ジャニ∞にとって大事な新曲発売日にもかかわらず、本日は映画『土竜の唄 香港狂騒曲』を観たので、その感想を書きます。

現在公開中の映画なのでネタバレはできるだけ避けますが、一部どうしても内容に触れざるを得ない点がありますので、どうぞご注意ください。

 

映画『土竜の唄 香港狂騒曲』概要

この映画は、関ジャニ∞の年上組と同期入所の生田斗真くん主演映画で、シリーズ第2弾であり、昨年12月23日に公開となりました。

詳細は下記をご覧ください↓

mogura-movie.com

先月、シリーズ第1弾が地上波で放送され、FNS歌謡祭で生田斗真くんと関ジャニ∞がシリーズ第1弾の主題歌『キングオブ男!』を一緒に踊ったのは記憶に新しいところです。

今回も関ジャニ∞が主題歌『NOROSHI』を担当しています。

 

この映画では、前回から引き続き出演している堤真一さん、仲里依紗さん、岩城滉一さんはもとより、我らが関ジャム完全燃SHOWの支配人・古田新太さんや菜々緒さんも出演しています。

 

古田新太さんを軸にこの映画を観ると胸が熱くなる

今回の土竜の唄のキーマンは、まさに我らが支配人・古田新太さんです。

 

まず、堤さんと古田さん。 

堤さんと古田さんが2人で話すシーンが度々出てきますが、発声がすごい。舞台で鍛えられた演技力と迫力は映画館でしか味わえないもので、将来地上波テレビで放送することがあっても、その臨場感は自宅にホームシアターがある人でない限り味わえないと思いました。この2人の芝居の掛け合いを観られただけで眼福。キャスティングのすばらしさに拍手を送りたいです。

 

そして、生田斗真くんと古田さん。

以前『KinKi Kidsのブンブブーン』に古田さんがゲスト出演したとき、古田さんが「斗真と(松)潤はオレの大阪の行きつけのバーも知ってる。勝手に来て『見ーつけたー!』って言っていきなり拉致されて違うバーに連れてかれて、しばらく喋ってたら斗真の姿が見えへんなったから、潤に『斗真どこ行った?』って聞いたら『帰りました。』って。アイツ俺をなんやと思ってんねん!」というニュアンスの話をしていました。

そのエピソードを聞いていただけに、斗真くんと古田さんが話すシーンは格別でした。

 

また、今回の古田さんの役を観て、クドカンの古田さんへの多大なる信頼を改めて感じました。

以前『ブラマヨのアツアツ!』に古田さんがゲスト出演したとき「クドカンと仲がいい。台本が面白い。台本が面白いからこそ、お客さんが笑わなかったらオレのせいになるので責任重大。」というニュアンスの話をしていました。

今回もきっと台本を読んで面白いと感じ、プレッシャーを感じながらのお芝居だったのだろうと推察します。

 

生田斗真くんの演技力に脱帽

こんなに実力派の役者さんが揃う中で、主演として全く引けを取らない演技をしている斗真くん。

ジャニーズの中で演技派と言われる岡田くんやニノと決定的に違うのは、シリアスな芝居だけでなくコミカルな演技ができるところ。

『土竜の唄』は、思春期のお子さんと一緒に見に行くには相当気まずいシーンがいくつも出てきますが、それを易々とやってのける。

かと思えば、激しいアクションや胸がキュンとする男前のシーンも演じられるし、カメレオン俳優なのだと改めて理解しました。

 

だけど、私は斗真くんを見ると必ず斗真くんが『櫻井・有吉のアブナイ夜会』に出演した時に話したことを思い出します。

それは、嵐の年下組(風チーム)と同期でJr.時代ともに活動していたのに、斗真くんだけ嵐に入れず、斗真くんが嵐のバックダンサーを務めることがあり、それがショックだったというニュアンスの話でした。

 

そして、昨年12月のFNS歌謡祭で『キングオブ男!』を関ジャニ∞と踊った後、ジャニーズwebで書いた斗真くんの思いを読み、私は泣きました。

 

今の斗真くんは、私には成功しているようにしか見えません。

だけど、ジャニーズに所属しながら、どのグループにも所属していないことは、斗真くんにとって悔しくてつらい経験だったのだろうな、と。

そんな悔しさやつらさがあったからこそ、今の斗真くんがあるのかもしれません。

いつか日本アカデミー賞にノミネートされるときが来るのではないでしょうか。

 

最後に流れる『NOROSHI』

極上の映画を観た最後に流れる、我らが関ジャニ∞の『NOROSHI』。

この映画のエンディングで『NOROSHI』を聴いたことで、私の中で欠けていたピースがカチっとはまったのを感じました。

 

『NOROSHI』は、「和装」や「バンド」がカッコイイという意見がとても多く見られました。

だけど、私はどこか物足りなかったのです。

この曲ってとても泥臭さを感じていて、それは「和装」や「バンド」では埋まらないのです。

 

それが、この映画を観てようやく納得できました。

『NOROSHI』は第一に、この映画の世界観が表現された楽曲なのです。

だから、エンディングでこの曲の歌詞を聴くと、この映画のシーンが走馬灯のようによみがえってきました。

 

そして、不思議なことに、映画の世界観と関ジャニ∞も重なり合います。

泥臭くて、不器用で、でも魅力的で。

そんな作品に、関ジャニ∞と斗真くんが関われたのはとても貴重なんでしょうね。

 

強烈な一言

この映画の中で最も印象に残った言葉があります。

堤さんが放った、

今のアンタは恨みの感情で生きている。

俺は、今を必死にバカに生きているイモムシみたいなヤツと一緒に生きたい。

負の感情からは、負しか生まれません。

クドカンなりの、現代社会への強烈な皮肉に聞こえました。 

 

私の今回の記事を読んで少しでも興味を持った方、ぜひ劇場へ足を運んでみてください。

間接的だけど、関ジャニ∞を応援することにも繋がると私は信じています。