なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

舞台『俺節』感想(後半ネタバレあり)

5月28日からTBS赤坂ACTシアターで公演中の安田章大さんの舞台『俺節』を観劇しました。

東京公演は残すところ1週間を切り、既に観劇した方も多いと思いますが、まだご覧になっていない方は、後半はまたの機会にお読みいただけると嬉しいです。

前半

概要

www.orebushi.com

どうぞこちらの公式ホームページをご一読ください。

これから観劇される方へ

この舞台は、1991~1993年に土田世紀さんが描いた原作漫画が基になっています。

私の前回の記事で書いた舞台『上を下へのジレッタ』とは違い、『俺節』の舞台は原作通りではありません。

ですが、私は『上を下へのジレッタ』同様、できれば原作を予め読んで観劇されることをおススメします。特に、ネタバレに繋がるので理由は伏せますが、公演中に悲鳴を上げそうな方は、予め原作を読むことを強くオススメします。

 

いやいや、原作を読む時間がない!

そんな方は、観劇前にぜひこちらの赤坂サカス|「俺節」原画展に立ち寄ってください。

この原画展、無料というのが勿体無い!土田世紀さんの魂を感じることができる素晴らしい原画展です。本当は2時間ほどじっくりご覧いただきたいですが、時間のない方は30分でもいいので、少し早めに赤坂サカスへ行ってこちらを訪れてください。俺節の世界を味わうことができますし、あらすじを知ることもできます。忘れずに行ってみて下さいね。

 

私は俺節を観劇する機会が2回あり、間が開いているので、復習を兼ねて読み返しました。舞台には登場しない人物や、福士誠治さん演じるオキナワの過去を知ることで主人公の海鹿耕治(コージ)との関係を考えられたりと、とても興味深く読めました。観劇済の方も原作を楽しめると思います。

私は『即泣きトライアル』の安田さんを勘違いしていた

フジテレビで毎週土曜午後1時30分から放送されている関ジャニ∞クロニクルで『即泣きトライアル』というコーナーがあります。

このコーナーは、79秒の制限時間内に、関ジャニ∞から選ばれた数名とゲストが到底泣けない台詞を入れながら泣きの芝居をする企画です。過去3回放送され、そのうち2回安田さんは成功し、2回目は6秒という超人的な記録を叩き出しています。

3回目は残念ながら失敗に終わった安田さんですが、私はこの安田さんが失敗した真相を、俺節を観劇するまで勘違いしていたような気がします。

 

失敗に終わった第3回目の安田さんの台詞は「先生、こんな大きなカメラ…お尻から入れるんですか?」。

途中まで順調に目に涙を浮かべていた安田さんは、大きなカメラが入った演技の瞬間に顔が変わり、結局涙を流すことができませんでした。失敗に終わった直後、安田さんは「設定を間違えた」と言い、とてもお尻に入れられないようなサイズのカメラを想像してしまったと弁明していました。

私は視聴当時これを見て単に爆笑しただけでしたが、今から考えると、この失敗を振り返った安田さんの言葉は、安田さんの芝居スタイルを示していたのではないか、と思っています。

 

※ここからは、安田さん本人が言ったことでなく、芝居の専門家でもない素人の私の勝手な考えです※

 

役者さんが自分の演じる役を考えるときの方法はいろいろだと思いますが、自分は自分として置きつつ、頭の中で別の人物を想像(あるいは妄想)することも一つの方法なのかな、と思います。

一方安田さんは、自分自身がその役にすっぽりと入ってしまうように私には見えました。文才がないので上手く書けないのですが、「役になりきる」「憑依する」とは違い、安田さんの方から役へアプローチし入ってしまうイメージです。

ちょっとスピリチュアルな表現になってしまいますが、私には安田さんが、自分が演じる役が実在の人物かどうかに関わらず、役が持つ痛み、悲しみ、つらさ、冷酷非情、幸せ、高揚感etc.を実際に感じてしまうように見えるのです。

 

だから、3回目の即泣きトライアルでは、安田さんは泣けなかったのでなく、本当に痛みが勝ってしまったのではないかと、今は思います。

おそらく最低5キロは痩せた安田さん

私の一度目の観劇は5月下旬、第4公演にあたる回でした。

私は2階席のかなり後方でしたが、それでも肉眼ではっきりわかるほど安田さんは一回り小さくなっていました。

安田さんの演じる海鹿耕治は衣装がほぼ決まっていますが、ある場面で安田さんの生足が見えるシーンがあり、双眼鏡で凝視しました(周りの人から見れば変態)。もうね、足が細い。いや、安田さんってもともと細いじゃないですか。細いと知ってるのに「細い」と思ったということは、相当細くなっている。そして、足が細い=当然他の部分もかなり瘦せてしまってるわけです。

ワイドショーで「5キロくらい痩せた」と言っていたようですが、その言葉の前に「少なくとも」という言葉が抜けてるんじゃないかなと思えるほどでした。

 

もし安田さんが海鹿耕治という役の中にすっかり入ってしまっているとしたら、コージの置かれた理不尽な状況や心の痛みが安田さんの心身にも伝わってしまっているはず。舞台や稽古が過酷なだけでない、安田さんだけが感じる痛覚があるのでしょう。そりゃ痩せるだろうな、と想像します。

観劇を迷っている方へ

前回の記事でも無責任なことを書きましたが、今回も全く同じことを書きます。

観劇するかどうか迷っているなら、ぜひ当日券をトライしてみてください。

お知り合いの方からチケットを譲ってもらえそうな方は、ぜひ譲ってもらって観劇してください。

休憩時間含めて3時間半ですが、本当にあっという間です。

安田さんが全身全霊で臨んでいる海鹿耕治を、直接自分の目で見て感じてほしい。

一人でも多くの方がチケットを手にし、観劇できることを祈ります。

後半(ネタバレあり)

ここからは、舞台の内容に触れた感想を書きます。

ネタバレを含みますので、観劇していない方はご注意ください。

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舞台『上を下へのジレッタ』感想(後半ネタバレあり)

少し前に、関ジャニ∞横山裕さん主演舞台『上を下へのジレッタ』を観劇しました。

前半はネタバレなしですが、後半はネタバレありで書きます。これから観劇予定の方は、後半部分を観劇後に読んでいただけると嬉しいです。

 

前半(ネタバレなし)

概要

www.bunkamura.co.jp

上記のBunkamuraホームページがわかりやすいので、ぜひこちらをお読みください。

これから観劇される方へ

5月7日からスタートした東京公演は本日幕を閉じ、大阪公演へ続きます。

もう観劇した方は多いと思いますが、これから初めて観劇される方、もしくは観劇しようか迷っている方がもしいらっしゃったら、私は原作を読んでから観劇することをおススメします。

理由は、この舞台がほぼ原作通りだからです。

 

原作が描かれたのは1968~1969年、約50年前。作中には、例えば大阪万博をモチーフにした話が出てきます。特に若い方は時代背景のイメージが掴みにくいと思うので、予め読んだ方が作品の世界観をより楽しめ、さらに主人公門前市郎(横山裕)をはじめ登場人物の心情の機微を感じられると思うからです。

原作は3時間ほどあれば読めてしまう作品ですので、興味を持たれた方はぜひご一読のうえご観劇ください。

 

ここまで書いておいて…なのですが、もちろん原作を読まなくても十分にこの舞台を楽しめます。お時間のない方は観劇後に原作を読んでみて下さい。

『上を下へのジレッタ』は原作者手塚治虫の冬の時代に描かれた作品

上記公式ホームページの見どころ欄にも書いてありますが、この作品ではヴァーチャル・リアリティの世界が描かれています。つまり、手塚治虫氏は、半世紀前(日本が敗戦してから20数年後、東京五輪から4年後、大阪万博開催2年前の時代)には既に仮想現実の世界をイメージしていたのです。いや~すごい。驚きを超えて鳥肌が立ちます。

 

そんな未来志向の物語なのに、原作は暗く、白黒の世界。原作を描いていた頃の治虫氏は、力を入れていたアニメーション事業が低迷し、治虫氏自身が古いタイプの漫画家とみなされた「冬の時代」でした*1

1973年に連載がスタートした『ブラックジャック』によって治虫氏は復活を遂げますが、治虫氏の後期隆盛の原動力となった作品が『上を下へのジレッタ』なのかもしれません。

観劇を迷っている方へ

この舞台は、主演の横山さんを含めた出演者、演出、音楽、ダンス、衣装、舞台装置、小道具大道具、照明……全てが不可欠で一体となった素晴らしい作品です。

そう思うからこそ、あえて無責任なことを言います。

観劇するかどうか迷っているならぜひ当日券をトライしてみてください。

お知り合いの方からチケットを譲ってもらえそうな方は、ぜひ譲ってもらって観劇してください。

一人でも多くの方がチケットを手にし、観劇できることを祈ります。

後半(ネタバレあり)

トーリーは原作に忠実なのに、舞台では原作の白黒の世界とは対照的な色鮮やかな世界を創り出しています。

その理由を、以下私の勝手な分析で書きます。

ネタバレを含みますので、まだ観劇されていない方は、観劇後にお読み下さい。

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関ジャニ∞のMETROCK出演

関ジャニ∞が初めて出演するMETROCK2017東京2日目がいよいよ明日に迫りました。

関ジャニ∞のステージはAbemaTVの放送がなく、今のところ彼らのパフォーマンスを観る手段はフェスへの参加しかありません。「テレビでもネットでも観られませんよ」と言われると観たくなるものです。

ですが、木曜のレコメンで村上さんが「来週のレコメンのオープニングで何も言わへんかったら、アカンかったと思って」と言っていました。その気持ちも分かる気がします。

 

そんなわけで、メトロックに対する期待は高まる一方、不安な点もありますよ~という逃げ道を作る記事を今回作りました。だいぶ後ろ向きですが(苦笑)、どうぞご了承ください。

<不安な点 その1>野外と気温

関ジャニ∞は8月に味スタや長居で野外コンサートの経験があるし、スタッフが体調をしっかり管理しているとは思います。

しかし、木曜から日曜までの東京の最高気温(予想)は、

18日(木)21℃

19日(金)26℃

20日(土)29℃

21日(日)30℃

と急激に気温が上昇する(予報)です。

ちなみに今日の東京はメチャメチャ暑い!今日だけなら「来たぜ夏!」と歌っても誰も違和感がないほど気温が上昇しています。明日はさらに気温が上昇する見込みで、加えて関ジャニ∞には珍しく晴天の予報です。

関ジャニ∞の出演は17:50~、フェス会場は東京湾埋立地なのでいくらか風が吹くだろうとは思うのですが、その2と併せて考えると心配です。

<不安な点 その2>多忙な関ジャニ∞の体力

関ジャニ∞は2015年のドリフェスでオールバンドスタイルで40分間パフォーマンスしました。おそらく今回とほぼ同じ時間とスタイルだと思われます。

しかし、ドリフェスが屋内だったことを考えると、メトロックは野外なのでさらに体力を消耗するのは明らかです。

特に心配なのが、横山さんと大倉さんです。

横山さんは、午後1時30分からの舞台を終えて息つく暇もなく移動しての出演、しかもトランペット演奏です。普通の人なら倒れてもおかしくありません。

また、先日横山さんがメレンゲの気持ちに出演した回で同じくゲスト出演したシシド・カフカさんが、ドラムの練習をすると軽く2~3キロは体重が落ちると言っていました。特に今回は、ドラムが激しい曲も予想されます。大倉さんは当日午前1時までラジオ生放送がありますし、心配です。

<不安な点 その3>複数ステージと観客層の違い

関ジャニ∞は、初出場ながらメインステージに出演します。非常に恵まれた待遇です。

ジャニーズのコンサートに行ったことがないメトロックの観客は「一度くらい観てみたい」と観に行く人も多いと思います。一方で、関ジャニ∞を快く思っていない人もいるでしょう。そのうえ、時間が時間だけにかなりアルコールが進んでいる人もいるかもしれません。

かつ、野外フェスは移動が自由。携帯電話の電源をオフするコンサートとは違い、自分たちのパフォーマンスは瞬時にSNSでやり取りされます。「このアーティストのパフォーマンスは最高だ」とか「イマイチだ」という情報が、観客の移動やステージ決定の参考にされると想像します。

 

今の私には、メトロックで多くの観客を魅了し盛り上がっている関ジャニ∞の会場の様子しか頭の中の映像として浮かびません。

一方で、メトロックはそんな甘いものではないような気もします。観客が興味を失うようなパフォーマンスであれば、それは観客の大移動に繋がります。この点は、関ジャニ∞が初めて参加したドリフェスとも違うところです。観客はとてもシビアで、だからこそ爪跡を残すことができれば大きい反面、観客の心を掴めなければ切り捨てられてしまう場所です。

3年前、TOKIOサマソニで観客を大いに盛り上げました。だけど、同じジャニーズとはいえ、バンド一筋でその道を極めんとする先輩と同列に考えるのは、TOKIOに失礼な気がします。フェス参加者としても、ジャニーズだけどバンド一筋のTOKIOとして有名だからこそ受け入れ、盛り上がったのかもしれません。

 

関ジャニ∞に対しものすごく厳しい言い方をしていることは承知しています。ですが、私はレコメンでの村上さんの言葉から「自分たちは新参者で、機会を与えていただいた立場。そんな自分たちが、観客の心を掴み続け、他のステージにいた観客をも誘導し、次のステージに向かいたくないと思わせられるパフォーマンスをやり切れるだろうか」との緊張感を感じました。

そんな関ジャニ∞にエール

おそらくTokyoholicと象の2曲はメトロックでも披露するでしょう。いや、披露すべきです。関ジャニ∞がメトロックの東京会場でTokyoholicを演奏して自分たちをさらけ出し、象の歌詞をなぞったように自分たちの足で踏み出して世界を変えようとしていることを、ロックの祭典でぜひ示してほしいです。

 

エイタメ魂の最後の挨拶で大倉さんが言った「みんなからもらったエネルギーをぶつける」ことの一つは、おそらくメトロックも含まれていたのでしょう。

そして、メトロックを終えた関ジャニ∞は、新たな課題を突き付けられるでしょう。そんな機会を自ら求め、課題を克服しようとする関ジャニ∞は、やり方はとても不器用で遠回りだけど、数年後十数年後に活かされるでしょう。自らファンを断ち切ってまで臨んだステージは、彼らの次以降のステージにフィードバックされるでしょう。

 

断言します。 

関ジャニ∞が進もうとしている道は、絶対に間違っていません。

 

たくさん緊張して、たくさん楽しんできてほしい。

私は、メトロックが関ジャニ∞にどんな化学反応を起こすのか、とても楽しみにしています。 

 

幸せなこと

私は、来週月曜に舞台『上を下へのジレッタ』を観に行きます。

ありがたいことに、メトロック出演を果たした翌日の横山さんを見ることができます。

もちろん舞台はお芝居をする場所なので劇的に変化があるわけではないでしょうけど、メトロックのアドレナリンが少しだけ残った横山さんをしっかり見てきます。

関ジャニ∞の皆さん、ぜひドームで見せていない関ジャニ∞を見せてきてください。

だけど、横山さんはあまり無理のないようにしてください。 

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!!

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!

 

今日、ようやくエイタメ魂本編を観終えました。

大倉さんの言葉一つひとつに、1年間背負っていた十字架の大きさと重さを感じました。

私が勝手に思ったことですが、元気魂の本編ディスクにたくさん客席が映されていたのは、大倉さん自身が自分が不在だった元気魂のオーラスのこと、客席の想いを忘れないためだったのかもしれないな、そう感じた挨拶でした。

 

私が初めて大倉さんを見たのはモンハンの試写会でした。

関ジャニ∞の登場です!」と司会が言った後、メンバーが後方扉から階段を下りてきて最も近づいた時に、大倉さんのことでとても印象に残っていることがあります。

それは、大倉さんは手を振るなどのファンサをすることなく、客席の観客一人ひとりの顔を一瞥しながら下りてきたことです。多くの観客は「私、大倉くんと目が合った!」と感じたでしょう。恥ずかしながら私もその一人です。ダイエットせずみすぼらしい格好でこの試写会に参加したことを真剣に後悔しました(苦笑)

それでもまだこのときは、大倉さんの観察力に気付いていませんでした。でも、客席から子どもが選ばれて壇上に上がった時に分かりました。1人の子どもがナビルーをかたどった風船を腕につけていたのを誰よりも早く見つけて「いいな~」と声をかけたり、もう1人の子どもが上がった時には「お母さんとそっくりやな~」と言ったのです。

そして、エイタメ魂のWアンコでの新しいお知らせ発表時。いち早く「まだ携帯持ったらアカンからね」と戒めたのも大倉さんでした。

大倉さんは、みんなが見ている場所とは違うところを見ているなぁと思うし、私は、そういうみんなと違う着眼点を持つ大倉さんに惹かれています。この着眼点こそが関ジャニ∞の支柱となる部分を支えているように感じるのです。

 

そしてその着眼点が、私には父親譲りのものに思えてなりません。

以前『大倉くんと高橋くん』で大倉さんが「たこ焼きの外側を食べるとすぐにお腹がいっぱいになるから、たこ焼きの中のタコを取り出してそればかり食べて、お母さんに叱られた。」という話をしていました。

その話を聞いたとき、すぐに以前もブログで書いたことのあるこの記事のことを思い出しました↓

toyokeizai.net

この記事の中の、

大倉は飲料・フードメニューを注文するとき、原価率はどれが高くてどれが安いかと頭の中で考えてオーダーするのが楽しかった。

この一文をパッと思い出しました。

幼い大倉忠義少年は原価率のことを考えていたわけではないと思いますが、子どもが好むソース味の部分を食べるのではなくタコを取り出して食べたのがとても大倉さんらしいな、と思いました。

ラジオでは時々大倉さんのご家族の話が出ますが、それを聞くだけでご家族の仲の良さを感じます。きっとお父様の影響は自然と大倉さんに受け継がれているのでしょうね。

 

私は6月に舞台『蜘蛛女のキス』を観に行かせていただきます。

当選するのが大変厳しかったこの舞台を観に行く機会をもらった以上、大倉さんの姿をこの目にしっかり焼き付けたいと思います。私はストレートプレイを観るのは初めてなので、とても楽しみです。

 

最後に娘から大倉さんにお願いです。

 

娘が関ジャニ∞クロニクルの中で今一番やってほしいコーナーが『タズラーGP』です。このコーナーは、アイデアを出すのが大変で、頭の固い偉い方々からクレームが入りやすい企画なのかもしれないし、いろいろとなかなか難しいのかもしれませんが、娘は入浴中や食事中にまで突然「ねぇママ、タズラーはいつやるの?」と聞いてくるほど熱望しているコーナーなので、また観られる日を首を長くして待っています。

 

大倉さんの32歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。

 

6/28発売関ジャニ∞CDアルバム『ジャム』~シングル曲編~

前回 、6/28発売関ジャニ∞CDアルバム『ジャム』のアーティスト提供楽曲編を書きました↓ 

na-mother.hatenablog.com

今回は、シングルリリース曲をとりあげます。

 

前回の記事で書いたように、関ジャニ∞は楽曲によってバンドスタイルがあります。前回のアーティスト提供楽曲はどの曲がバンドスタイルなのか今のところ不明ですが、シングル曲は分かっているので、その点も交えつつ音楽のド素人の私の独断と偏見で説明します。

 

なお、今回の記事も、関ジャニ∞の今度のアルバムが何となく気になるけど…という方向けの記事で、ファンにとっては「知ってるよ!」という内容になっております。何卒ご了承ください。

楽曲紹介

侍唄(さむらいソング)

2015年12月発売、ドラマ『サムライせんせい』主題歌。

この楽曲はレキシさんプロデュースのラヴバラード曲です。

CD音源はメンバーの演奏ではないと思いますが、MVやテレビ出演の際、関ジャニ∞バンドスタイルで披露しています。

ですので、関ジャニ∞が演奏しているのを想像しつつ、次の点に注目しながら聴いていただけると嬉しいです。

【その1】出だしのアコギソロ

ドラマで主演を務めた錦戸亮が、一人でアコースティックギターを弾き始めるところからこの曲が始まります。イントロが終わるとAメロは彼の歌声から。この一連の流れをぜひお楽しみください。

【その2】ティンパニ

バンドにティンパニー?と疑問に思った方。私もかつてそうでした。

ですが、今では「その手があったか!」と思います。

この曲はバンドスタイルでのティンパニーが最大に活かされた楽曲だと私は思っています。ないこと自体が考えられません。

特に、後述の大サビでのドラムとの掛け合いは絶妙です。

関ジャニ∞では横山裕が務めています。

【その3】大サビのドラム

関ジャニ∞でドラムを務めるのは大倉忠義。大サビ導入部分のドラムは、決して派手なパフォーマンスではないけれど、ドラムがボーカルの合いの手を打ちながらリズムを奏でるように聴こえるところで、私がこの曲で最も好きな音色です。

この箇所は、メロディもさることながら、ドラムとティンパニーの掛け合いをぜひ聴いてみてください。

【その4】アウトロのキーボード

関ジャニ∞でキーボードを務めるのは村上信五。皆さんご存知の、月曜から夜ふかしでMCを務める、あの村上信五です。「村上、キーボードやってんの?」と思われた方。その通りなんです。

同番組ではマツコ・デラックスに始終イジられ、負けじと彼特有の関西弁で言い返し声を張り上げているイメージですが、この曲のアウトロの一番最後は、普段声を張り上げている彼からは想像できないほど、曲の終わりに向かって静かにデクレッシェンドで鍵盤を奏でるソロのキーボードを聴くことができます。MCの彼とは別人にさえ見えるかもしれません。

罪と夏

2016年7月発売。今回収録されたシングル曲で唯一タイアップではありません。

題名のとおり、夏を感じられ、ひたすら盛り上がる、ファンに人気の曲です。

パノラマ

2016年10月発売。日曜午前8時30分~フジテレビ系列で放送中のアニメ『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』主題歌。

昨年末から今年にかけて行われたドームツアーでは、キッズダンサーと一緒に舞台で踊りました。まさに子どもと一緒に歌い踊れる1曲。前作『罪と夏』でチャラ男だった関ジャニ∞が、この曲では一転、お父さんか先生のような眼差しになります。

NOROSHI

2016年12月発売。映画『土竜の唄 香港狂騒曲』主題歌。

映画のアウトローな世界観そのままの男臭い1曲。今年から日本ハムファイターズの淺間大基選手が入場曲に使っています。

この曲も、MVやテレビではバンドスタイルで披露しましたので、お聴きの際はぜひこちらに注目してみてください。

【その1】イントロとアウトロのベース

関ジャニ∞でベースを務めるのは丸山隆平。土曜朝8時からちょっと頼りなさげに情報番組『サタデープラス』のMCを務めている、あの丸山隆平です。

彼がベースを持てば「本当にあの番組の彼なの?」と2度見してしまうほど別人の顔になります。そして、この曲はベースメインで、とにかくベースが最高にカッコイイ曲なので、ベース好きの方には特に聴いてもらいたいなと思います。

【その2】間奏のエレキギター

関ジャニ∞リードギターを務めるのは安田章大。前述のとおり、この曲はベースを前面に押し出した曲なのでエレキギターは控えめに使われていますが、間奏だけ一気にエレキギターをメインに変えています。そんなにフレーズは長くありませんが、小柄でユニセックスな服を着ていることの多い彼がこの部分をどんな表情で演奏しているか、想像しながら聴いてみてください。

【その3】落ちサビ

落ちサビの「手のひらが背に触れた」を歌うのは渋谷すばる。彼の歌声は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、この部分は彼にしかできない表現だと私は思っています。たっぷりご堪能ください。

なぐりガキBEAT

2017年1月発売。映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』主題歌。

スカ・ナンバーのこの曲では、映画でW主演を務めた横山裕がトランペットを演奏しています。そうです、横山裕ティンパニーだけでなくトランペットも演奏します。ちなみに、前述のNOROSHIではティンパニーとトランペット両方を1曲の中で演奏しています。かなり異色ですが、彼の演奏こそが関ジャニ∞バンドを他のバンドとは色の違ったものにしているし、幅を広げていると確信しています。スカというジャマイカ音楽が関ジャニ∞流になっているのをぜひ楽しんでください。

聴くだけでなく動く関ジャニ∞に興味を持った方へ

7/15~5大ドームツアーが始まります

以上、アルバム『ジャム』にはこの5曲が収録されます。

改めて整理すると、14か月間で5曲リリース=関ジャニ∞は平均するとほぼ3か月に1回のペースでシングルリリースしているのですね。

 

そして関ジャニ∞は、このアルバムを引っ提げて今年の夏に5大ドームツアーを行います↓

www.infinity-r.jp

もしかして、もしかするとですが、今回楽曲提供してくれたアーティストの方々が見学に来るかもしれませんが、多忙な方々ばかりなのでなかなか難しいかもしれませんね。 

 

今、ほんのちょっぴりでも「関ジャニ∞のコンサートってどんなのかな?」「一回くらい行ってみたいな」と思った方がいらっしゃれば、勇気を出して行ってみることをおススメします。ファンクラブ先行は終了してしまいましたが、一般発売はまだなので、ぜひトライしてみてください。

男性で「ジャニーズだし…」と尻込みしている方。ご安心ください。関ジャニ∞は、男性の観客を見つけると喜びがちです(この字面だけ読むと一瞬「えっ…」と思いますが、そういう意味ではありません)。特に、渋谷すばる村上信五は、積極的に接しに行くこともあります。確かに圧倒的に女性が多い会場ですが、その分メンバーに見つけられて楽しい思いをする可能性もあります。ぜひ一歩を踏み出してみてください。

コンサートのハードルが高い方は、ぜひ次回関ジャム完全燃SHOWをご覧ください

「コンサートはちょっとハードルが高い…」「関ジャニのシングル曲を全然知らない…」「まずは関ジャニバンドの雰囲気を見てみたい…」

そんな方に朗報です。

明日23:10~テレビ朝日系列で放送の関ジャム完全燃SHOWで、関ジャニ∞による侍唄のバンドセッションを聴くことができます。

なお、トークゲストは同曲をプロデュースしたレキシさんです。

詳細はこちらです↓

www.tv-asahi.co.jp

ぜひご覧ください!

侍唄以外のシングル曲は、今週水曜発売のDVD&ブルーレイで観られます

「侍唄以外のシングル曲を見て聴いてみたい」「もっとコンサートの様子を知りたい」

そんな方には、昨日発売されたばかりの『関ジャニ'sエイターテインメント』DVD&ブルーレイをおススメします。

このDVD&ブルーレイには侍唄以外の4曲が収録されているほか、関ジャニ∞がこれまでに提供を受けたゆず、高橋優さん、湘南乃風の若旦那さんなどのアーティストによる楽曲も入っています。

さらに、このコンサートではダンスや普段のバンドスタイルだけでなく、コントやアコースティックライブもありました。まさに関ジャニ∞によるエンターテインメントショーで、初めての方が関ジャニ∞のコンサートの様子を知るのにもってこいの内容となっています。

 

地域によっては初回限定盤は既に売切れかもしれません。もしブルーレイを再生できる環境をお持ちなら私はブルーレイ版を特におススメします。理由は、画質や音質がいいのは言うまでもありませんが、アコースティックコーナーの曲が日替わりだったので、関ジャニ∞の楽器演奏と楽曲をより一層楽しんでいただけます。

詳細はこちらです↓

www.infinity-r.jp

 

こちらもよろしくお願いします↓  

関ジャニ'sエイターテインメント(初回限定盤) [DVD]

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関ジャニ'sエイターテインメント [Blu-ray]

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関ジャニ'sエイターテインメント(通常盤) [DVD]

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関ジャニ∞が5/21(日)METROCK東京2日目に出演します

昨日のミュージックステーションで、関ジャニ∞がMETROCK東京2日目に出演することが決定しました。

私の勝手な予想ですが、

今回のシングル曲からは、NOROSHIが披露される可能性が高いと思います。

また、関ジャニ∞は、今回同フェスに出演するレキシさん、高橋優さん、KANA-BOONから楽曲提供を受けているほか、OKAMOTO'Sやサンボマスターなどの邦ロックバンドからも楽曲提供を受けており、それらの曲を披露することも十分に考えられます。

METROCKに参加される方、お時間が合いましたら17:50~WINDMILL FIELDのステージに立つ関ジャニ∞を見に行ってみてください。

その際は、私が今回の記事の楽曲紹介で書いたことがお役に立てば幸いです。

6/28発売関ジャニ∞ニューアルバム『ジャム』~アーティスト提供楽曲編~

本日5/10は『関ジャニ'sエイターテインメント』ライヴDVD&ブルーレイ発売日です。

本来はそちらを先に書くべきなのでしょうが、まだ全てを視聴できていません*1

 

ところで、3日前の関ジャムで、交渉中とされていた楽曲提供アーティストがついに公表されました。

月曜日はネット上で「関ジャニ∞のアルバム、豪華!」というコメントを見かけましたし、前日の関ジャムがアニソン特集で、番組内容に概ね好感を持ったコメントも多く見られました。

この放送やネットニュースを見て、関ジャニ∞のニューアルバムが気にはなる、しかしジャニーズだしな…という方がいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、関ジャニ∞のニューアルバムが少し気になっている方向けに、おととい解禁された情報のうち、アーティスト提供楽曲について、音楽ド素人の私の視点で書きます。

 

楽曲提供アーティストの共通点

公式HPによると、ニューアルバムには6曲のアーティスト提供楽曲が収録されています↓

www.infinity-r.jp

それらアーティストは、日曜午後11時10分~テレビ朝日系列で放送中の音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』にゲスト出演したことのある方々です。これは私の勝手な見解ですが、アルバムタイトル名『ジャム』には、同番組のタイトルの意味も込められていると思われます。

 

楽曲紹介

今(作詞・作曲:akira nise、編曲:菅野よう子

5/7放送の関ジャムで追加公表され、翌日にネットで話題に上っていた楽曲提供者です。

編曲の菅野よう子さんは名OP曲を作る方として有名らしく、現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の音楽を担当されています。

そして作詞作曲のakira nise(ニセ明)さんは、星野源さんのライヴに度々登場される方のようです。「○○のライヴに度々登場する」という字面を見ると、TAKATSU-KINGを思い出すのは私だけでしょうか。

 

楽曲提供者はニセ明さんですが、ご友人の星野源さんの私の印象です。

 

私はEテレの『みいつけた!』で宮藤官九郎×星野源が作る音楽が大好きで、娘が同番組の対象年齢を超えた今でも時々視聴しています。そんな星野源さんは、アーティストへの楽曲提供に対してポリシーを持たれている方だとおととい初めて知りました。

また、昨年10~12月は『逃げ恥』の撮影、年末の音楽特番や紅白、年明けにはコンサートと多忙にされており、かつ数年前にはくも膜下出血を患って活動を休止されていました。そんな状況ですから、今回の楽曲提供を断ることもできただろうと想像しますが、それをニセ明さんが快く引き受けて下さったということに、きっと大きな意味があるのだろうと私は思っています。

えげつない(作詞・作曲・編曲:岡崎体育

独特な音楽と映像を生み出すシンガーソングライター・岡崎体育さんは、関ジャニ∞のメンバー丸山隆平と同じ京都出身。

岡崎体育さんの作品は、風刺がありながらも憎めない面白さがあるので、心にスッと入ってくる感覚が私にはあります(もしかすると同郷だからかもしれませんが)。そんな面白さを表現できるのは、ジャニーズでは関ジャニ∞が最もふさわしいと思います。

岡崎さんによると「うちわ」が重要なアイテムだそうですが、『えげつない』とうちわがまだ全く結びつきません。

それにしても、『えげつない』って久しぶりに聞いた関西弁です。なんとなく関ジャニ∞が使っていそうな言葉で(実際はどうか、覚えていない)、私の好きな関西弁です。

青春のすべて(作詞・作曲:水野良樹、編曲:本間昭光

いきものがかり水野良樹さんと、いきものがかりのプロデュースや最近ではアニメ『境界のRINNE*2の劇中音楽を手掛けている本間昭光さんとのタッグで作られたこの曲。

水野さんによると、この曲はバラードだそうです。『ありがとう』のようなメッセージの強い作品なのでしょうか。

DO NA I(どない)(作詞:いしわたり淳治、作曲・編曲:蔦谷好位置

こちらも強力な2人のアラフォープロデューサーによる楽曲で、蔦谷さんによるとダンスナンバーだそうです。『DO NA I』というタイトルからはコテコテなイメージしか湧かないのですが、どないなダンスナンバーなのか、ワクワクしながら発売を待ちたいと思います。

S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き(ななころびやおき)(作詞・作曲:UNICORN、編曲:大西省吾)

90年代のバンドシーンを牽引したUNICORN。関ジャム出演時には『かきまZ』という名曲を数十分で完成させました。

この時に曲作りの楽しさを教えてくれたUNICORNが、SEVENでもEIGHTでもなくS.E.V.E.N・E.I.G.H.Tという文字で「なな」と「はち」を表現するUNICORNらしい遊び心満載のタイトル曲で関ジャニ∞に楽曲提供してくれました。UNICORNの世界観を関ジャニ∞がどこまで表現するかに期待です。

夢への帰り道(作詞・作曲:BEGIN、編曲:大西省吾)

関西出身の関ジャニ∞と沖縄出身のBEGINは一見共通点がないように思えます。

しかし、メンバーの安田章大の父は奄美出身。沖縄ではありませんが、琉球王国にルーツがあり、自分の三線を持っているとのこと。普段はリードギターを務める安田章大がもしかしたら三線を弾くことになるかもしれません。

タイトルもまだまだ上を目指そうとしている関ジャニ∞にピッタリで、 名曲なのではと私が期待を寄せている楽曲です。

たった一つ、これだけは言いたい

関ジャニの新しいアルバムは、事務所とテレビの力を使ってこれだけのアーティストを寄せ集めた」と言われれば、確かにそうかもしれません。

「所詮アイドルでしょ」と言われれば、その通りです。

「歌も演奏もプロに比べれば下手じゃん。」と言われれば、そうかもしれません。

ですが、たった一つだけ、私は関ジャニ∞をよく知らない方に知ってほしいことがあります。

それは、

関ジャニ∞は、真面目に音楽と向き合っています。」

ということです。

 

彼らはアイドルで、グループとして週3本のレギュラー番組を持っています。うち1本は関西ローカルなので、月に2回程度大阪で収録を行います。

これとは別に、各個人でレギュラー番組を複数持ち、時期によってはドラマや舞台で主演を務めています。

ですから、プロのミュージシャンと比べて圧倒的に音楽に費やす時間が短く、その分技術が未熟であるのは否めません。

 

ですが、彼らはグループでも個人でも作詞作曲をします。

『ジャム』通常盤には、メンバーの渋谷すばる安田章大錦戸亮が作詞作曲した楽曲があわせて収録されます。

プロや音楽に精通している人から見れば、それはアマチュアのレベルなのかもしれません。

だけど、プロもみんな最初はアマチュアです。

それに、本来アイドルである彼らが楽曲を作る必要はないのです。

プロが作ったものを、世間にお見せできる程度に仕上げて披露すればいいのです。

しかし、関ジャニ∞はそのような道を選んでいません。

「素人」「下手」「所詮アイドル」と言われるのを覚悟で、作詞作曲やバンドに取り組み続けています。

もちろん、メンバー内で音楽に対する技量の差はあるでしょう。でも、彼らは忙しい合間を縫って楽器のレッスンを受けたり、アーティストのコンサートへ足を運んだり、渋谷すばるにいたっては今年の冬にアメリカへ一人旅に出かけてゴスペルやラスベガスのショーやコンサートに足を運んでいます。

関ジャニ∞が真面目に音楽に向き合っている。

それだけは自信を持って言えます。

 

今回、名だたるアーティストの方々が関ジャニ∞の楽曲提供に快く応じたのは、そんな関ジャニ∞の音楽に対する姿勢を見て下さったからではないか、と私は思っています。

なぜなら、断ろうと思えばいくらでも断れる立場にある方々ばかりだからです。

 

「ジャニーズだしな…」「アイドルかよ…」という気持ちを一旦置いて、一度CDアルバムを聴いてみていただけないでしょうか。

それはきっと、楽曲提供したアーティストも喜ぶことでしょうから。

 

よろしければ、ぜひこちらをクリックしてみてください↓ 

ジャム(通常盤)

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ジャム (初回限定盤A)(DVD付)

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ジャム (初回限定盤B)(DVD付)

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*1:バラジによると、全部観終えるのに6時間ほどかかるらしい。

*2:お察しのとおり、私は初回から欠かさず観ています

横山裕さん、36歳のお誕生日おめでとうございます!!

横山裕さん、36歳のお誕生日おめでとうございます!

 

私は昨年のモンハンアニメの試写会で初めて生の関ジャニ∞を見ました。

試写会に行く前と行った後で、最も印象が変わったメンバーが横山さんだと思います。

 

試写会があったのは9月下旬。ドラマ『ON』が終了し、夏のリサイタルの最終公演(新潟)を数日後に控えた時期でした。ONは野外撮影が多かったので多少は日焼けしているのかと思いきや、「本当にひと夏を越しましたか?」と思わず聞きたくなるほど白く、美しさに磨きがかかったように光り輝いていました。

 

私がその美しさ以上に心を奪われたのは、そんな容姿端麗な男性が、舞台の上で話し始めると人懐っこくモンハン愛を語り出して少年のような表情を見せたこと、そしてそんな表情を見せた後、会場から選ばれた子どもが舞台に上がった時、誰に指示されたわけでもないのにさりげなく子どもの横に立って、マイクを向けたり頭を撫でたり肩に手を添えたりととにかく優しく、まるで父親のような穏やかな表情で接していたことです。

美しい魅力があるだけでなく、少年のようなあどけなさと、父親のような優しい包容力を持っている男性。それが横山裕なのだと私は試写会で身をもって実感しました。

 

この日以来、私の中の横山さんのイメージがそれまでと少し変わったような気がします。そして、横山さんの内面的な部分をもっと知りたいな、と思うようになりました。その後、映画『破門』PRのためのテレビ出演を観たり、雑誌を読んだりして、ますます横山さんに惹かれている自分に気付きました。

そして娘も、今でもこの日のことを思い出し、キラキラした顔で「ヨコ、白かった~」などと話すことがあります。娘にとってもこの日が初めて関ジャニ∞を生で見た日で、娘にとっては芸能人と初めて接した日でもあります。娘もこの日のことを一生忘れることはないでしょう。横山さん、関ジャニ∞の皆さん、娘に素敵な思い出を下さってありがとうございました。

 

昨年も横山さんのお誕生日記事を書かせていただきましたが、昨年より今年の方が横山さんにより一層惹かれているのを感じます。そして私は、横山さんに時々ドキっとします。それが他のメンバーより頻度が高いのです。この感情は、おそらくリア恋枠なのでしょうね。アラフォー既婚者の私が気持ち悪いことを言ってしまっていますが、このドキドキ感が私にたくさんの楽しみを与えてくれています。これからもドキドキさせてくださいね。

 

ありがたいことに、今月横山さんの舞台を2回観劇する機会を得ることができそうです。横山さんのお芝居をこの目で直接、しかも2回も見られるのはとても幸せです。忙しい中、たくさん練習して、高い壁にぶつかり、それを乗り越え、今舞台に立っているのでしょうね。その勇姿をこの目でしっかり見させていただきます。

そして、夏のジャム魂で再びこの目で横山さんを見られる機会が得られたらとても幸せです。ドキドキしながら当落を待ちますね。

 

横山さんの36歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。