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なーママふわ∞ポム日記

~関ジャニ∞を中心に、時折KinKi Kidsや嵐のことをふわふわと綴るブログ~

関ジャニ∞のMETROCK出演

関ジャニ∞が初めて出演するMETROCK2017東京2日目がいよいよ明日に迫りました。

関ジャニ∞のステージはAbemaTVの放送がなく、今のところ彼らのパフォーマンスを観る手段はフェスへの参加しかありません。「テレビでもネットでも観られませんよ」と言われると観たくなるものです。

ですが、木曜のレコメンで村上さんが「来週のレコメンのオープニングで何も言わへんかったら、アカンかったと思って」と言っていました。その気持ちも分かる気がします。

 

そんなわけで、メトロックに対する期待は高まる一方、不安な点もありますよ~という逃げ道を作る記事を今回作りました。だいぶ後ろ向きですが(苦笑)、どうぞご了承ください。

<不安な点 その1>野外と気温

関ジャニ∞は8月に味スタや長居で野外コンサートの経験があるし、スタッフが体調をしっかり管理しているとは思います。

しかし、木曜から日曜までの東京の最高気温(予想)は、

18日(木)21℃

19日(金)26℃

20日(土)29℃

21日(日)30℃

と急激に気温が上昇する(予報)です。

ちなみに今日の東京はメチャメチャ暑い!今日だけなら「来たぜ夏!」と歌っても誰も違和感がないほど気温が上昇しています。明日はさらに気温が上昇する見込みで、加えて関ジャニ∞には珍しく晴天の予報です。

関ジャニ∞の出演は17:50~、フェス会場は東京湾埋立地なのでいくらか風が吹くだろうとは思うのですが、その2と併せて考えると心配です。

<不安な点 その2>多忙な関ジャニ∞の体力

関ジャニ∞は2015年のドリフェスでオールバンドスタイルで40分間パフォーマンスしました。おそらく今回とほぼ同じ時間とスタイルだと思われます。

しかし、ドリフェスが屋内だったことを考えると、メトロックは野外なのでさらに体力を消耗するのは明らかです。

特に心配なのが、横山さんと大倉さんです。

横山さんは、午後1時30分からの舞台を終えて息つく暇もなく移動しての出演、しかもトランペット演奏です。普通の人なら倒れてもおかしくありません。

また、先日横山さんがメレンゲの気持ちに出演した回で同じくゲスト出演したシシド・カフカさんが、ドラムの練習をすると軽く2~3キロは体重が落ちると言っていました。特に今回は、ドラムが激しい曲も予想されます。大倉さんは当日午前1時までラジオ生放送がありますし、心配です。

<不安な点 その3>複数ステージと観客層の違い

関ジャニ∞は、初出場ながらメインステージに出演します。非常に恵まれた待遇です。

ジャニーズのコンサートに行ったことがないメトロックの観客は「一度くらい観てみたい」と観に行く人も多いと思います。一方で、関ジャニ∞を快く思っていない人もいるでしょう。そのうえ、時間が時間だけにかなりアルコールが進んでいる人もいるかもしれません。

かつ、野外フェスは移動が自由。携帯電話の電源をオフするコンサートとは違い、自分たちのパフォーマンスは瞬時にSNSでやり取りされます。「このアーティストのパフォーマンスは最高だ」とか「イマイチだ」という情報が、観客の移動やステージ決定の参考にされると想像します。

 

今の私には、メトロックで多くの観客を魅了し盛り上がっている関ジャニ∞の会場の様子しか頭の中の映像として浮かびません。

一方で、メトロックはそんな甘いものではないような気もします。観客が興味を失うようなパフォーマンスであれば、それは観客の大移動に繋がります。この点は、関ジャニ∞が初めて参加したドリフェスとも違うところです。観客はとてもシビアで、だからこそ爪跡を残すことができれば大きい反面、観客の心を掴めなければ切り捨てられてしまう場所です。

3年前、TOKIOサマソニで観客を大いに盛り上げました。だけど、同じジャニーズとはいえ、バンド一筋でその道を極めんとする先輩と同列に考えるのは、TOKIOに失礼な気がします。フェス参加者としても、ジャニーズだけどバンド一筋のTOKIOとして有名だからこそ受け入れ、盛り上がったのかもしれません。

 

関ジャニ∞に対しものすごく厳しい言い方をしていることは承知しています。ですが、私はレコメンでの村上さんの言葉から「自分たちは新参者で、機会を与えていただいた立場。そんな自分たちが、観客の心を掴み続け、他のステージにいた観客をも誘導し、次のステージに向かいたくないと思わせられるパフォーマンスをやり切れるだろうか」との緊張感を感じました。

そんな関ジャニ∞にエール

おそらくTokyoholicと象の2曲はメトロックでも披露するでしょう。いや、披露すべきです。関ジャニ∞がメトロックの東京会場でTokyoholicを演奏して自分たちをさらけ出し、象の歌詞をなぞったように自分たちの足で踏み出して世界を変えようとしていることを、ロックの祭典でぜひ示してほしいです。

 

エイタメ魂の最後の挨拶で大倉さんが言った「みんなからもらったエネルギーをぶつける」ことの一つは、おそらくメトロックも含まれていたのでしょう。

そして、メトロックを終えた関ジャニ∞は、新たな課題を突き付けられるでしょう。そんな機会を自ら求め、課題を克服しようとする関ジャニ∞は、やり方はとても不器用で遠回りだけど、数年後十数年後に活かされるでしょう。自らファンを断ち切ってまで臨んだステージは、彼らの次以降のステージにフィードバックされるでしょう。

 

断言します。 

関ジャニ∞が進もうとしている道は、絶対に間違っていません。

 

たくさん緊張して、たくさん楽しんできてほしい。

私は、メトロックが関ジャニ∞にどんな化学反応を起こすのか、とても楽しみにしています。 

 

幸せなこと

私は、来週月曜に舞台『上を下へのジレッタ』を観に行きます。

ありがたいことに、メトロック出演を果たした翌日の横山さんを見ることができます。

もちろん舞台はお芝居をする場所なので劇的に変化があるわけではないでしょうけど、メトロックのアドレナリンが少しだけ残った横山さんをしっかり見てきます。

関ジャニ∞の皆さん、ぜひドームで見せていない関ジャニ∞を見せてきてください。

だけど、横山さんはあまり無理のないようにしてください。 

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!!

大倉忠義さん、32歳のお誕生日おめでとうございます!

 

今日、ようやくエイタメ魂本編を観終えました。

大倉さんの言葉一つひとつに、1年間背負っていた十字架の大きさと重さを感じました。

私が勝手に思ったことですが、元気魂の本編ディスクにたくさん客席が映されていたのは、大倉さん自身が自分が不在だった元気魂のオーラスのこと、客席の想いを忘れないためだったのかもしれないな、そう感じた挨拶でした。

 

私が初めて大倉さんを見たのはモンハンの試写会でした。

関ジャニ∞の登場です!」と司会が言った後、メンバーが後方扉から階段を下りてきて最も近づいた時に、大倉さんのことでとても印象に残っていることがあります。

それは、大倉さんは手を振るなどのファンサをすることなく、客席の観客一人ひとりの顔を一瞥しながら下りてきたことです。多くの観客は「私、大倉くんと目が合った!」と感じたでしょう。恥ずかしながら私もその一人です。ダイエットせずみすぼらしい格好でこの試写会に参加したことを真剣に後悔しました(苦笑)

それでもまだこのときは、大倉さんの観察力に気付いていませんでした。でも、客席から子どもが選ばれて壇上に上がった時に分かりました。1人の子どもがナビルーをかたどった風船を腕につけていたのを誰よりも早く見つけて「いいな~」と声をかけたり、もう1人の子どもが上がった時には「お母さんとそっくりやな~」と言ったのです。

そして、エイタメ魂のWアンコでの新しいお知らせ発表時。いち早く「まだ携帯持ったらアカンからね」と戒めたのも大倉さんでした。

大倉さんは、みんなが見ている場所とは違うところを見ているなぁと思うし、私は、そういうみんなと違う着眼点を持つ大倉さんに惹かれています。この着眼点こそが関ジャニ∞の支柱となる部分を支えているように感じるのです。

 

そしてその着眼点が、私には父親譲りのものに思えてなりません。

以前『大倉くんと高橋くん』で大倉さんが「たこ焼きの外側を食べるとすぐにお腹がいっぱいになるから、たこ焼きの中のタコを取り出してそればかり食べて、お母さんに叱られた。」という話をしていました。

その話を聞いたとき、すぐに以前もブログで書いたことのあるこの記事のことを思い出しました↓

toyokeizai.net

この記事の中の、

大倉は飲料・フードメニューを注文するとき、原価率はどれが高くてどれが安いかと頭の中で考えてオーダーするのが楽しかった。

この一文をパッと思い出しました。

幼い大倉忠義少年は原価率のことを考えていたわけではないと思いますが、子どもが好むソース味の部分を食べるのではなくタコを取り出して食べたのがとても大倉さんらしいな、と思いました。

ラジオでは時々大倉さんのご家族の話が出ますが、それを聞くだけでご家族の仲の良さを感じます。きっとお父様の影響は自然と大倉さんに受け継がれているのでしょうね。

 

私は6月に舞台『蜘蛛女のキス』を観に行かせていただきます。

当選するのが大変厳しかったこの舞台を観に行く機会をもらった以上、大倉さんの姿をこの目にしっかり焼き付けたいと思います。私はストレートプレイを観るのは初めてなので、とても楽しみです。

 

最後に娘から大倉さんにお願いです。

 

娘が関ジャニ∞クロニクルの中で今一番やってほしいコーナーが『タズラーGP』です。このコーナーは、アイデアを出すのが大変で、頭の固い偉い方々からクレームが入りやすい企画なのかもしれないし、いろいろとなかなか難しいのかもしれませんが、娘は入浴中や食事中にまで突然「ねぇママ、タズラーはいつやるの?」と聞いてくるほど熱望しているコーナーなので、また観られる日を首を長くして待っています。

 

大倉さんの32歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。

 

6/28発売関ジャニ∞CDアルバム『ジャム』~シングル曲編~

前回 、6/28発売関ジャニ∞CDアルバム『ジャム』のアーティスト提供楽曲編を書きました↓ 

na-mother.hatenablog.com

今回は、シングルリリース曲をとりあげます。

 

前回の記事で書いたように、関ジャニ∞は楽曲によってバンドスタイルがあります。前回のアーティスト提供楽曲はどの曲がバンドスタイルなのか今のところ不明ですが、シングル曲は分かっているので、その点も交えつつ音楽のド素人の私の独断と偏見で説明します。

 

なお、今回の記事も、関ジャニ∞の今度のアルバムが何となく気になるけど…という方向けの記事で、ファンにとっては「知ってるよ!」という内容になっております。何卒ご了承ください。

楽曲紹介

侍唄(さむらいソング)

2015年12月発売、ドラマ『サムライせんせい』主題歌。

この楽曲はレキシさんプロデュースのラヴバラード曲です。

CD音源はメンバーの演奏ではないと思いますが、MVやテレビ出演の際、関ジャニ∞バンドスタイルで披露しています。

ですので、関ジャニ∞が演奏しているのを想像しつつ、次の点に注目しながら聴いていただけると嬉しいです。

【その1】出だしのアコギソロ

ドラマで主演を務めた錦戸亮が、一人でアコースティックギターを弾き始めるところからこの曲が始まります。イントロが終わるとAメロは彼の歌声から。この一連の流れをぜひお楽しみください。

【その2】ティンパニ

バンドにティンパニー?と疑問に思った方。私もかつてそうでした。

ですが、今では「その手があったか!」と思います。

この曲はバンドスタイルでのティンパニーが最大に活かされた楽曲だと私は思っています。ないこと自体が考えられません。

特に、後述の大サビでのドラムとの掛け合いは絶妙です。

関ジャニ∞では横山裕が務めています。

【その3】大サビのドラム

関ジャニ∞でドラムを務めるのは大倉忠義。大サビ導入部分のドラムは、決して派手なパフォーマンスではないけれど、ドラムがボーカルの合いの手を打ちながらリズムを奏でるように聴こえるところで、私がこの曲で最も好きな音色です。

この箇所は、メロディもさることながら、ドラムとティンパニーの掛け合いをぜひ聴いてみてください。

【その4】アウトロのキーボード

関ジャニ∞でキーボードを務めるのは村上信五。皆さんご存知の、月曜から夜ふかしでMCを務める、あの村上信五です。「村上、キーボードやってんの?」と思われた方。その通りなんです。

同番組ではマツコ・デラックスに始終イジられ、負けじと彼特有の関西弁で言い返し声を張り上げているイメージですが、この曲のアウトロの一番最後は、普段声を張り上げている彼からは想像できないほど、曲の終わりに向かって静かにデクレッシェンドで鍵盤を奏でるソロのキーボードを聴くことができます。MCの彼とは別人にさえ見えるかもしれません。

罪と夏

2016年7月発売。今回収録されたシングル曲で唯一タイアップではありません。

題名のとおり、夏を感じられ、ひたすら盛り上がる、ファンに人気の曲です。

パノラマ

2016年10月発売。日曜午前8時30分~フジテレビ系列で放送中のアニメ『モンスターハンターストーリーズ RIDE ON』主題歌。

昨年末から今年にかけて行われたドームツアーでは、キッズダンサーと一緒に舞台で踊りました。まさに子どもと一緒に歌い踊れる1曲。前作『罪と夏』でチャラ男だった関ジャニ∞が、この曲では一転、お父さんか先生のような眼差しになります。

NOROSHI

2016年12月発売。映画『土竜の唄 香港狂騒曲』主題歌。

映画のアウトローな世界観そのままの男臭い1曲。今年から日本ハムファイターズの淺間大基選手が入場曲に使っています。

この曲も、MVやテレビではバンドスタイルで披露しましたので、お聴きの際はぜひこちらに注目してみてください。

【その1】イントロとアウトロのベース

関ジャニ∞でベースを務めるのは丸山隆平。土曜朝8時からちょっと頼りなさげに情報番組『サタデープラス』のMCを務めている、あの丸山隆平です。

彼がベースを持てば「本当にあの番組の彼なの?」と2度見してしまうほど別人の顔になります。そして、この曲はベースメインで、とにかくベースが最高にカッコイイ曲なので、ベース好きの方には特に聴いてもらいたいなと思います。

【その2】間奏のエレキギター

関ジャニ∞リードギターを務めるのは安田章大。前述のとおり、この曲はベースを前面に押し出した曲なのでエレキギターは控えめに使われていますが、間奏だけ一気にエレキギターをメインに変えています。そんなにフレーズは長くありませんが、小柄でユニセックスな服を着ていることの多い彼がこの部分をどんな表情で演奏しているか、想像しながら聴いてみてください。

【その3】落ちサビ

落ちサビの「手のひらが背に触れた」を歌うのは渋谷すばる。彼の歌声は好き嫌いが分かれるかもしれませんが、この部分は彼にしかできない表現だと私は思っています。たっぷりご堪能ください。

なぐりガキBEAT

2017年1月発売。映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』主題歌。

スカ・ナンバーのこの曲では、映画でW主演を務めた横山裕がトランペットを演奏しています。そうです、横山裕ティンパニーだけでなくトランペットも演奏します。ちなみに、前述のNOROSHIではティンパニーとトランペット両方を1曲の中で演奏しています。かなり異色ですが、彼の演奏こそが関ジャニ∞バンドを他のバンドとは色の違ったものにしているし、幅を広げていると確信しています。スカというジャマイカ音楽が関ジャニ∞流になっているのをぜひ楽しんでください。

聴くだけでなく動く関ジャニ∞に興味を持った方へ

7/15~5大ドームツアーが始まります

以上、アルバム『ジャム』にはこの5曲が収録されます。

改めて整理すると、14か月間で5曲リリース=関ジャニ∞は平均するとほぼ3か月に1回のペースでシングルリリースしているのですね。

 

そして関ジャニ∞は、このアルバムを引っ提げて今年の夏に5大ドームツアーを行います↓

www.infinity-r.jp

もしかして、もしかするとですが、今回楽曲提供してくれたアーティストの方々が見学に来るかもしれませんが、多忙な方々ばかりなのでなかなか難しいかもしれませんね。 

 

今、ほんのちょっぴりでも「関ジャニ∞のコンサートってどんなのかな?」「一回くらい行ってみたいな」と思った方がいらっしゃれば、勇気を出して行ってみることをおススメします。ファンクラブ先行は終了してしまいましたが、一般発売はまだなので、ぜひトライしてみてください。

男性で「ジャニーズだし…」と尻込みしている方。ご安心ください。関ジャニ∞は、男性の観客を見つけると喜びがちです(この字面だけ読むと一瞬「えっ…」と思いますが、そういう意味ではありません)。特に、渋谷すばる村上信五は、積極的に接しに行くこともあります。確かに圧倒的に女性が多い会場ですが、その分メンバーに見つけられて楽しい思いをする可能性もあります。ぜひ一歩を踏み出してみてください。

コンサートのハードルが高い方は、ぜひ次回関ジャム完全燃SHOWをご覧ください

「コンサートはちょっとハードルが高い…」「関ジャニのシングル曲を全然知らない…」「まずは関ジャニバンドの雰囲気を見てみたい…」

そんな方に朗報です。

明日23:10~テレビ朝日系列で放送の関ジャム完全燃SHOWで、関ジャニ∞による侍唄のバンドセッションを聴くことができます。

なお、トークゲストは同曲をプロデュースしたレキシさんです。

詳細はこちらです↓

www.tv-asahi.co.jp

ぜひご覧ください!

侍唄以外のシングル曲は、今週水曜発売のDVD&ブルーレイで観られます

「侍唄以外のシングル曲を見て聴いてみたい」「もっとコンサートの様子を知りたい」

そんな方には、昨日発売されたばかりの『関ジャニ'sエイターテインメント』DVD&ブルーレイをおススメします。

このDVD&ブルーレイには侍唄以外の4曲が収録されているほか、関ジャニ∞がこれまでに提供を受けたゆず、高橋優さん、湘南乃風の若旦那さんなどのアーティストによる楽曲も入っています。

さらに、このコンサートではダンスや普段のバンドスタイルだけでなく、コントやアコースティックライブもありました。まさに関ジャニ∞によるエンターテインメントショーで、初めての方が関ジャニ∞のコンサートの様子を知るのにもってこいの内容となっています。

 

地域によっては初回限定盤は既に売切れかもしれません。もしブルーレイを再生できる環境をお持ちなら私はブルーレイ版を特におススメします。理由は、画質や音質がいいのは言うまでもありませんが、アコースティックコーナーの曲が日替わりだったので、関ジャニ∞の楽器演奏と楽曲をより一層楽しんでいただけます。

詳細はこちらです↓

www.infinity-r.jp

 

こちらもよろしくお願いします↓  

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関ジャニ∞が5/21(日)METROCK東京2日目に出演します

昨日のミュージックステーションで、関ジャニ∞がMETROCK東京2日目に出演することが決定しました。

私の勝手な予想ですが、

今回のシングル曲からは、NOROSHIが披露される可能性が高いと思います。

また、関ジャニ∞は、今回同フェスに出演するレキシさん、高橋優さん、KANA-BOONから楽曲提供を受けているほか、OKAMOTO'Sやサンボマスターなどの邦ロックバンドからも楽曲提供を受けており、それらの曲を披露することも十分に考えられます。

METROCKに参加される方、お時間が合いましたら17:50~WINDMILL FIELDのステージに立つ関ジャニ∞を見に行ってみてください。

その際は、私が今回の記事の楽曲紹介で書いたことがお役に立てば幸いです。

6/28発売関ジャニ∞ニューアルバム『ジャム』~アーティスト提供楽曲編~

本日5/10は『関ジャニ'sエイターテインメント』ライヴDVD&ブルーレイ発売日です。

本来はそちらを先に書くべきなのでしょうが、まだ全てを視聴できていません*1

 

ところで、3日前の関ジャムで、交渉中とされていた楽曲提供アーティストがついに公表されました。

月曜日はネット上で「関ジャニ∞のアルバム、豪華!」というコメントを見かけましたし、前日の関ジャムがアニソン特集で、番組内容に概ね好感を持ったコメントも多く見られました。

この放送やネットニュースを見て、関ジャニ∞のニューアルバムが気にはなる、しかしジャニーズだしな…という方がいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、関ジャニ∞のニューアルバムが少し気になっている方向けに、おととい解禁された情報のうち、アーティスト提供楽曲について、音楽ド素人の私の視点で書きます。

 

楽曲提供アーティストの共通点

公式HPによると、ニューアルバムには6曲のアーティスト提供楽曲が収録されています↓

www.infinity-r.jp

それらアーティストは、日曜午後11時10分~テレビ朝日系列で放送中の音楽バラエティ番組『関ジャム 完全燃SHOW』にゲスト出演したことのある方々です。これは私の勝手な見解ですが、アルバムタイトル名『ジャム』には、同番組のタイトルの意味も込められていると思われます。

 

楽曲紹介

今(作詞・作曲:akira nise、編曲:菅野よう子

5/7放送の関ジャムで追加公表され、翌日にネットで話題に上っていた楽曲提供者です。

編曲の菅野よう子さんは名OP曲を作る方として有名らしく、現在放送中の大河ドラマ『おんな城主 直虎』の音楽を担当されています。

そして作詞作曲のakira nise(ニセ明)さんは、星野源さんのライヴに度々登場される方のようです。「○○のライヴに度々登場する」という字面を見ると、TAKATSU-KINGを思い出すのは私だけでしょうか。

 

楽曲提供者はニセ明さんですが、ご友人の星野源さんの私の印象です。

 

私はEテレの『みいつけた!』で宮藤官九郎×星野源が作る音楽が大好きで、娘が同番組の対象年齢を超えた今でも時々視聴しています。そんな星野源さんは、アーティストへの楽曲提供に対してポリシーを持たれている方だとおととい初めて知りました。

また、昨年10~12月は『逃げ恥』の撮影、年末の音楽特番や紅白、年明けにはコンサートと多忙にされており、かつ数年前にはくも膜下出血を患って活動を休止されていました。そんな状況ですから、今回の楽曲提供を断ることもできただろうと想像しますが、それをニセ明さんが快く引き受けて下さったということに、きっと大きな意味があるのだろうと私は思っています。

えげつない(作詞・作曲・編曲:岡崎体育

独特な音楽と映像を生み出すシンガーソングライター・岡崎体育さんは、関ジャニ∞のメンバー丸山隆平と同じ京都出身。

岡崎体育さんの作品は、風刺がありながらも憎めない面白さがあるので、心にスッと入ってくる感覚が私にはあります(もしかすると同郷だからかもしれませんが)。そんな面白さを表現できるのは、ジャニーズでは関ジャニ∞が最もふさわしいと思います。

岡崎さんによると「うちわ」が重要なアイテムだそうですが、『えげつない』とうちわがまだ全く結びつきません。

それにしても、『えげつない』って久しぶりに聞いた関西弁です。なんとなく関ジャニ∞が使っていそうな言葉で(実際はどうか、覚えていない)、私の好きな関西弁です。

青春のすべて(作詞・作曲:水野良樹、編曲:本間昭光

いきものがかり水野良樹さんと、いきものがかりのプロデュースや最近ではアニメ『境界のRINNE*2の劇中音楽を手掛けている本間昭光さんとのタッグで作られたこの曲。

水野さんによると、この曲はバラードだそうです。『ありがとう』のようなメッセージの強い作品なのでしょうか。

DO NA I(どない)(作詞:いしわたり淳治、作曲・編曲:蔦谷好位置

こちらも強力な2人のアラフォープロデューサーによる楽曲で、蔦谷さんによるとダンスナンバーだそうです。『DO NA I』というタイトルからはコテコテなイメージしか湧かないのですが、どないなダンスナンバーなのか、ワクワクしながら発売を待ちたいと思います。

S.E.V.E.N転び E.I.G.H.T起き(ななころびやおき)(作詞・作曲:UNICORN、編曲:大西省吾)

90年代のバンドシーンを牽引したUNICORN。関ジャム出演時には『かきまZ』という名曲を数十分で完成させました。

この時に曲作りの楽しさを教えてくれたUNICORNが、SEVENでもEIGHTでもなくS.E.V.E.N・E.I.G.H.Tという文字で「なな」と「はち」を表現するUNICORNらしい遊び心満載のタイトル曲で関ジャニ∞に楽曲提供してくれました。UNICORNの世界観を関ジャニ∞がどこまで表現するかに期待です。

夢への帰り道(作詞・作曲:BEGIN、編曲:大西省吾)

関西出身の関ジャニ∞と沖縄出身のBEGINは一見共通点がないように思えます。

しかし、メンバーの安田章大の父は奄美出身。沖縄ではありませんが、琉球王国にルーツがあり、自分の三線を持っているとのこと。普段はリードギターを務める安田章大がもしかしたら三線を弾くことになるかもしれません。

タイトルもまだまだ上を目指そうとしている関ジャニ∞にピッタリで、 名曲なのではと私が期待を寄せている楽曲です。

たった一つ、これだけは言いたい

関ジャニの新しいアルバムは、事務所とテレビの力を使ってこれだけのアーティストを寄せ集めた」と言われれば、確かにそうかもしれません。

「所詮アイドルでしょ」と言われれば、その通りです。

「歌も演奏もプロに比べれば下手じゃん。」と言われれば、そうかもしれません。

ですが、たった一つだけ、私は関ジャニ∞をよく知らない方に知ってほしいことがあります。

それは、

関ジャニ∞は、真面目に音楽と向き合っています。」

ということです。

 

彼らはアイドルで、グループとして週3本のレギュラー番組を持っています。うち1本は関西ローカルなので、月に2回程度大阪で収録を行います。

これとは別に、各個人でレギュラー番組を複数持ち、時期によってはドラマや舞台で主演を務めています。

ですから、プロのミュージシャンと比べて圧倒的に音楽に費やす時間が短く、その分技術が未熟であるのは否めません。

 

ですが、彼らはグループでも個人でも作詞作曲をします。

『ジャム』通常盤には、メンバーの渋谷すばる安田章大錦戸亮が作詞作曲した楽曲があわせて収録されます。

プロや音楽に精通している人から見れば、それはアマチュアのレベルなのかもしれません。

だけど、プロもみんな最初はアマチュアです。

それに、本来アイドルである彼らが楽曲を作る必要はないのです。

プロが作ったものを、世間にお見せできる程度に仕上げて披露すればいいのです。

しかし、関ジャニ∞はそのような道を選んでいません。

「素人」「下手」「所詮アイドル」と言われるのを覚悟で、作詞作曲やバンドに取り組み続けています。

もちろん、メンバー内で音楽に対する技量の差はあるでしょう。でも、彼らは忙しい合間を縫って楽器のレッスンを受けたり、アーティストのコンサートへ足を運んだり、渋谷すばるにいたっては今年の冬にアメリカへ一人旅に出かけてゴスペルやラスベガスのショーやコンサートに足を運んでいます。

関ジャニ∞が真面目に音楽に向き合っている。

それだけは自信を持って言えます。

 

今回、名だたるアーティストの方々が関ジャニ∞の楽曲提供に快く応じたのは、そんな関ジャニ∞の音楽に対する姿勢を見て下さったからではないか、と私は思っています。

なぜなら、断ろうと思えばいくらでも断れる立場にある方々ばかりだからです。

 

「ジャニーズだしな…」「アイドルかよ…」という気持ちを一旦置いて、一度CDアルバムを聴いてみていただけないでしょうか。

それはきっと、楽曲提供したアーティストも喜ぶことでしょうから。

 

よろしければ、ぜひこちらをクリックしてみてください↓ 

ジャム(通常盤)

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ジャム (初回限定盤A)(DVD付)

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ジャム (初回限定盤B)(DVD付)

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*1:バラジによると、全部観終えるのに6時間ほどかかるらしい。

*2:お察しのとおり、私は初回から欠かさず観ています

横山裕さん、36歳のお誕生日おめでとうございます!!

横山裕さん、36歳のお誕生日おめでとうございます!

 

私は昨年のモンハンアニメの試写会で初めて生の関ジャニ∞を見ました。

試写会に行く前と行った後で、最も印象が変わったメンバーが横山さんだと思います。

 

試写会があったのは9月下旬。ドラマ『ON』が終了し、夏のリサイタルの最終公演(新潟)を数日後に控えた時期でした。ONは野外撮影が多かったので多少は日焼けしているのかと思いきや、「本当にひと夏を越しましたか?」と思わず聞きたくなるほど白く、美しさに磨きがかかったように光り輝いていました。

 

私がその美しさ以上に心を奪われたのは、そんな容姿端麗な男性が、舞台の上で話し始めると人懐っこくモンハン愛を語り出して少年のような表情を見せたこと、そしてそんな表情を見せた後、会場から選ばれた子どもが舞台に上がった時、誰に指示されたわけでもないのにさりげなく子どもの横に立って、マイクを向けたり頭を撫でたり肩に手を添えたりととにかく優しく、まるで父親のような穏やかな表情で接していたことです。

美しい魅力があるだけでなく、少年のようなあどけなさと、父親のような優しい包容力を持っている男性。それが横山裕なのだと私は試写会で身をもって実感しました。

 

この日以来、私の中の横山さんのイメージがそれまでと少し変わったような気がします。そして、横山さんの内面的な部分をもっと知りたいな、と思うようになりました。その後、映画『破門』PRのためのテレビ出演を観たり、雑誌を読んだりして、ますます横山さんに惹かれている自分に気付きました。

そして娘も、今でもこの日のことを思い出し、キラキラした顔で「ヨコ、白かった~」などと話すことがあります。娘にとってもこの日が初めて関ジャニ∞を生で見た日で、娘にとっては芸能人と初めて接した日でもあります。娘もこの日のことを一生忘れることはないでしょう。横山さん、関ジャニ∞の皆さん、娘に素敵な思い出を下さってありがとうございました。

 

昨年も横山さんのお誕生日記事を書かせていただきましたが、昨年より今年の方が横山さんにより一層惹かれているのを感じます。そして私は、横山さんに時々ドキっとします。それが他のメンバーより頻度が高いのです。この感情は、おそらくリア恋枠なのでしょうね。アラフォー既婚者の私が気持ち悪いことを言ってしまっていますが、このドキドキ感が私にたくさんの楽しみを与えてくれています。これからもドキドキさせてくださいね。

 

ありがたいことに、今月横山さんの舞台を2回観劇する機会を得ることができそうです。横山さんのお芝居をこの目で直接、しかも2回も見られるのはとても幸せです。忙しい中、たくさん練習して、高い壁にぶつかり、それを乗り越え、今舞台に立っているのでしょうね。その勇姿をこの目でしっかり見させていただきます。

そして、夏のジャム魂で再びこの目で横山さんを見られる機会が得られたらとても幸せです。ドキドキしながら当落を待ちますね。

 

横山さんの36歳が幸多からんことをお祈り申し上げます。

レコメンでの六本木発言に思うこと

すっかりブログの更新を怠ってしまいました。

前回の更新から今日までの間に新しいお知らせがありましたし、ついに今日から横山さんの舞台も始まりました。これから書きたいことがたくさん出てくるのですが、どうしても引っかかっていることがあり、それが記事を書くことへの意欲にも繋がっていました。このままでは横山さんの誕生日をスッキリ迎えることができそうにないので、思い切って書きます。

以上の理由ですので、これから書くことは、何十万人もいる関ジャニ∞ファンの中のたった一人の勝手な意見だとご理解いただけると幸いです。

 

最近のレコメンで毎週出てくる、あるワード

最近、特にこの4月に入ってからでしょうか、レコメンを聴いていると毎週のように村上さんからあるワードが出てきます。

それは「六本木」です。

 

毎週お聴きになっている方ならご存知かと思いますが、

この「六本木」とは単なる地名ではなく、いわゆる六本木のお姐サマ方がいらっしゃるお店のことを指しています。

 

当初私は気にも留めていなかったのですが、毎週このワードが出てくるにつれ引っかかるようになりました。

 

この感情は一体何なのか、考えてみた

当初、私は六本木のお姐サマ方に嫉妬しているのかな?と考え、村上さんが六本木のお姐サマ方と楽しくやっている場面を、六本木のその類の店に行ったことがないのに勝手に想像してみました。

がしかし、嫉妬と呼べる感情は湧きませんでした。

村上さんは35歳男性で、そういう店にお友達のオッサン達と行くことがあるのかもしれませんし、そうであっても特に違和感はありません。何より、そもそも私自身これまでに男性がその手のお店に行くことに対して一度も嫉妬の感情が芽生えたことがないので、村上さんのみに嫉妬の感情が芽生えることもありませんでした。*1

 

ですが、私は六本木発言を繰り返し聞いているうちに悲しくなったのです。

それはなぜか。

ずっと考えた結果、

  1. その発言が毎週、毎回番組内で繰り返されていること
  2. その発言がレコメンだけで繰り返されていること
  3. その発言の目的がわからないこと

なのかな、と考えました。

 

レコメンを聴く関ジャニ∞のファンとは

これは私の勝手な見方ですが、

おそらく全ての村上担さんがレコメンを毎週聴いているわけではないと思います。

 

村上担さんの中には、村上さんのすべてが好きという方も多いとは思いますが、村上さんの顔・容姿が圧倒的に好きだから、その姿を見られないラジオは聴かない(聴く優先度が低い)という人がいらっしゃるのではないでしょうか。

ですから、少なくとも私がラジオ、しかも村上さんが一人でやっている通信ではなく、後輩2人とやっているレコメンを聴いている理由は、WESTのお2人との会話を通じて村上さんの内面的なものに触れたい、あるいは関ジャニ∞に関しメンバーだけが知る情報や視点を得たいという気持ちがあります。

 

なぜ私が悲しくなったのか

つまり、村上さんあるいは関ジャニ∞の内面的なものに触れたいという動機でレコメンを聴いているのに、知りたいことを知ることができないばかりか、意図や目的が不明なことを繰り返し聞かされることに対し私は悲しくなったのだと思います。

 

私には男性の気持ちはわかりませんが、

男性に恋人もしくは配偶者がいて、その人とは週1回の3時間しか会えないのに、その貴重な3時間の間に、

「今日もこれから歌舞伎町のホストのところに行こうかなぁ~」

とか

「このところ歌舞伎町に通い詰めなんだよね~」

という話をされたら不快な気持ちになる男性が大半ではないでしょうか。

「いやいや、冗談だし(笑)」

「なに真に受けてるの?(笑)」

と恋人もしくは配偶者にたとえ言われたとしても、男性は悲しい気持ちにならないのでしょうか。

 

私は村上担を名乗れる立場ではありませんし、もちろんレコメンを聴いても特に何も感じない村上担さんも多くいらっしゃることと思いますが、

悲しい気持ちになってしまう私にとって、レコメンはもはや娯楽=エンターテインメントでなくなってしまうのかな…とさえ思ってしまいます。

 

レコメンは特別な番組

長らく続いたヨコヒナのレコメンが突然終わり、

3年続いたまるひなレコメンも終わってしまいました。

木曜のレコメンは、丸3時間の生放送で関ジャニ∞をたくさん感じられるラジオでした。

そこにWESTのお2人が隔週で出演することとなって、

関ジャニ∞一色だった木曜レコメンは、半分はジャニーズWESTを感じる番組になりました。

そしてこの4月から3人体制となり、木曜レコメンで感じられる関ジャニ∞は3分の1になったのです。

私はそのことを否定しません。

非情だけど、それが時の流れ・関ジャニ∞が今置かれている立場だと思うからです。

ですが、関ジャニ∞だけの番組でなくなった今でも、木曜深夜という平日で最も疲れる曜日・時間帯に、生放送を3時間(あるいは全国放送の1時間)、深夜1時まで聴くという関ジャニ∞のファンの気持ちが伝わってほしいなと思います。

 

通信で、村上さんが「嘘でも彼女いることにしようと思って」と発言していました。

村上さんのことですから、何らかの意図があって六本木や彼女発言をしていると私は想像しています。

しかし、もしそれが単に話を面白くしようとの意図だけなら、私は止めてほしいなと思います。

 

その手の話はあくまでスパイスにしてほしい 

話が逸れますが、お笑い芸人がその手の話をすることがあります。大御所ならビートたけしさんがよく「(水商売の)お姐ちゃんと…」との枕詞で話し始めたり、スピードワゴンの小沢さんが合コン話をすることがあります。しかし、お笑い芸人がこの手の話をするのは、自身のキャラクターに合ったお笑いネタとして使うためです。簡単に言えば、彼らは仕事のためにそのような店あるいは女性と接しているのです。

また、これを聞いた視聴者で、たけしさんや小沢さんに「そんな店や女性の話しないで!」と嫌悪感を抱く人は極めて少ないでしょう。なぜなら、女性の話をする目的がはっきりしているからです。

 

村上さんが六本木や彼女発言をする目的は(もしかしたら数か月後、数年後に分かるのかもしれませんが)今のところわかりません。「わからない」ことは、人を不安にさせます。ただでさえジャニーズアイドルとはわからない存在です。これ以上、村上さんには「わからない」を増やさないでほしいと私は願います。

 

先週のレコメンでは、六本木発言がとても少なく終わりました*2。真面目な話、ふざけた話、いろんな話をするのがラジオの醍醐味だと思うし、ラジオでしか話せないことがあるのも重々承知しています。ですが、どうかその手の発言は話のスパイス程度に留めてほしいです。スパイスは入れすぎるとその味しかわからなくなってしまい、本来の味が伝わらないからです。

 

最後に、こちらの横山さんの記事の10番目の質問に対する答えが秀逸だったので載せます↓

headlines.yahoo.co.jp

「基本行かないけど」という言葉から始まり、最後は疑問形で終わる。

横山さんらしい言葉の選び方で、ファンへの心配りを感じました。

 

*1:月曜から夜ふかしで時々出てくる俳句キャバ嬢を見ればわかるとおり、彼女らにとって客は自分の懐を暖めるための人員にすぎないので、嫉妬の対象になりえないというのが私の考え。

*2:六本木発言が出てすぐに音楽に行ったので、もしかするとわざと話を中断させたのかもしれないと私は思っています。

友人との会話で気づいたこと・その2(横山さんのこと)

前回の記事で、友人との会話から錦戸さんのことで発見したことを書きました。 

na-mother.hatenablog.com

この中で、友人からもう1つ、私にとって印象に残った一言がありました。

それは、

「今の私の関ジャニ∞のイケメン枠はヨコ。

という言葉です。

友人の理由

友人曰く、

「最近のヨコ、めっちゃいい。この番組(関ジャム)もええけど、ヒルナンデスは最高。私の癒し。」

と言いました。

ヒルナンデスなら他の曜日でHey!Say!JUMPのメンバーも出てるし、ヨコと一緒にジャニーズWESTのメンバーも出てるよ?と私が言ったところ、

「知ってる知ってる。けど、私ら世代にはやっぱりヨコやわ。」

と返答しました。

横山さんはヒルナンデスでマストな存在

これも一視聴者にすぎない友人の、全く個人的な意見です。

しかし、私は自分がヒルナンデスでの横山さんを軽く見ていたことを反省しました。

昨年の村上さん卒業があったので今年の改編期をドキドキしながら迎えていましたが、少なくとも、私や友人などの「一部のアラフォー主婦の癒し」として、横山さんはしっかりその存在を確立していたのです。

私の心配は全くの杞憂でした。

だけどそれは未来永劫ではない

木曜の昼と夜になるとネガティブなワードが目に入りますが、私は昼も夜も楽しんでいます。

それは、私が昔をリアルタイムで見聞きしていなかったという理由が大きいと思います。

それとは別に、もう1つ理由があります。

それは、先輩と後輩が一緒に仕事をしている今が、おそらくそう長くは続かないと悲観しているからです。

 

かつてTOKIOKinKi Kidsは一緒に番組をしていました*1。同級生のようなKinKi Kidsと長瀬くん、KinKi Kidsを可愛がるTOKIOTOKIOに甘えるKinKi Kidsを観るのはとても楽しく、私は1回も欠かさず観ていました。

そんな私の楽しみだった番組は、半年で終了しました。その後、TOKIOKinKi Kidsは、それぞれの冠番組や個人の主演ドラマで忙しくなったためか、共演する機会は激減しました。

関ジャニ∞ジャニーズWESTもいずれはそうなっていくのかもしれないと私は思っています。

 

ですから、中間さんと桐山さんに先輩ヅラするヨコヒナ、あるいは先輩達に翻弄される中間さんや桐山さんを観たり聴いたりできる今は、後に貴重なものになっていくのかもしれず、記憶に留めておきたいな、という気持ちです。

楽しんだモン勝ちに決まってんだ

私のこのような考えは、長らく好きな時間を持てなかった反動だろうと思います。

 

私は、出産から娘が年長に上がるまでの約5年半、自分の好きなテレビをリアルタイムで観る時間が持てませんでした。美容院は年に2回しか行けなかったし、終業後娘を園に迎えに行った後、娘を病院に連れて行く日々が1年半続きました。子どもの病原菌は強力で、度々それにやられましたが、頼める人がいなかったので、40度の熱が出ながら子どもを園まで迎えに行ったり、医師から入院を勧められても頼み込んで自宅療養にしてもらっていました。娘にとってのアイドルはだいすけおにいさん*2とたくみおねえさん*3、そしてプリキュア*4。ごく近所でジャニーズアイドルがロケをしていても関心を向ける気力すら湧かず、セブンイレブンで大々的にイメージキャラクターを務める彼らを横目に見ながら、彼らのデビュー8周年を知ったことも覚えています。

今の時代、観たいテレビは録画できるので、いつでも観ようと思えば観られます。ですが、とにかく時間と気力がありませんでした。この頃流行っていたものは、子どもが関心を持ちそうなこと以外は今でもほとんど知りません。

 

残念ながら、特に女性の場合、自分のやりたいことができなくなる時期が来る方が多いです(但し、私のそれは長すぎた)。それは子育てかもしれないし、身内の介護や自分自身の体調不良かもしれません。もちろん、これはご主人や家族のサポートによるところが大きいので、全ての方がそうではありませんし、相手を見極める眼力が必要です(そういう意味で私は眼力がなかった)

 

アイドルを応援していると時に「なんで!?」と思ったり、悲しい情報に接したりすることがあると思いますが、

だけどリアルタイムに一喜一憂できること自体がとても幸せなことなんだと、今の私は思います。

意味は無ぇ 意味は無ぇ 意味は無ぇが

今がイイ 今がイイ 今を生きんだ

くだらねぇ くだらなくても良いんだ

楽しんだモン勝ちに決まってんだ

 

知っているのさ

最後があるのは

だからその前に壊れとけ!さあ!

これは関ジャニ∞の『FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN FUN』で、時々私の頭の中をぐるぐる回る曲です。*5

この曲のように、一喜一憂できる今という時間を、時には何も考えずに思いっきり楽しんでみるのもアリかもしれません。

最後に、門前で癒されよう

先日、用があって渋谷に行ったついでにBunkamuraの下見に行きました。ジレッタのポスターが貼ってあったので写真を撮りましたが、光が入ってキレイに写らなかったので、リンクを貼ります。

友人に私が撮った写真を送ったら「ヨコ~♡♡♡」という返事でした。

よろしければ皆さんもこちらの横山さんを眺めながら癒されてください。

(顔もさることながら、指も美しい…惚)

www.bunkamura.co.jp

*1:Toki-kin急行 好きだよ!好きやねん

*2:Eテレおかあさんといっしょ』のうたのおにいさん。今年3月で卒業

*3:Eテレおかあさんといっしょ』のうたのおねえさん。昨年3月で卒業。

*4:但し、娘のおかげでプリキュア全シリーズを観てキャラクターを覚えるというオタク力も発揮された。

*5:楽曲制作者はRIP SLYME。彼らの曲をそれほど知っているわけではありませんが、一度聴くと頭からなかなか離れない曲が多いな、と思う。『雑念エンタテインメント』もそうだし、最近では『スポンジ・ボブのテーマ』が頭の中をグルグルすることが多い。